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2009年6月30日 (火)

八重洲無線 《FT-690mkII》 (50MHz機)入手

6月26日(土)に八重洲無線のFT-690mkIIを, とあるルートで6エリアのOM様からお譲り頂きました。

FT-690mkII スペック
50MHz(6m) 2.5W FM/SSB/CW
ショルダータイプ1.2kg
1986年発売

Ft690mkii
本体の他,
短縮ホイップアンテナ
電池ケース
ハンドマイク
取説
を合わせてお譲り頂きました。

取り敢えず電源が入り送受信も出来そうな感じです。ただ, 残念ながらFT-690mkIIにはAMがありません。私のQRT期間中に発売されたこともあり, この機種には特段思い入れが無いのですが, 子供のころ親友がFT-290(144MHz機, 愛称「にくまるくん」)を使っていたのでデザインはちょっとだけ見慣れています(と言ってもFT-290とFT-690mkIIではフロントマスクのデザインは違うけど)。ところで, これで手持ちの50MHz専用機はIC-551, RJX-601に次ぎ3台目です。1980年前後の当時, 50MHzが入門バンドと言うこともあって各社からSSBで交信出来る安価なポータブル機が発売され, 数も出回っていて入手しやすいため, 別に筋金入り6mマンって訳では無いのですが, どうせなら当時の50MHzポータブルタイプを集めたいですね。他にアイコム IC-502, IC-505, トリオ TR-1300, 松下 RJX-610などがあります。それにしても1坪シャックが無茶苦茶手狭です。さて, どうしたものか…

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2009年6月 3日 (水)

希少クリスタルフィルター ≪XF-30E≫ 入手

八重洲無線の古いHF機用クリスタルフィルターを入手しました。型番は「XF-30E」でFM FILTERと記載されています。しかし, このフィルターがいったいどの機種に使用するものか入手時点では手持ちの資料やネットで調べても分かりませんでした(FT-101関連だろうとの推測の元入手したのですが確証を得る情報が無かった)。
Xf30e

1970代発売のHF帯受信機「FR-101」についてオプションのFMユニット(※デラックスタイプは標準装備)に「XF-30D」と言うFMフィルターが取り付けられています(※厳密にはFMフィルターはFMユニットでは無くMIX & NBユニット:PB-1551に取り付けられている)。このXF-30Dフィルターは選択度が20KHz(-6dB時)で当時のワイドFMに対応しています。
Fr101dd

Pb1551

でこのフィルターの型番の関連(30D→30E)からXF-30EはFR-101用の選択度が異なるフィルターである可能性が高いと考えました。一応WDXCに問い合わせたところ, FR-101用の特殊仕様のものではないか, との返答を頂きました(但し, WDXCにも資料が無いらしく正確なところは分からない)。だとすれば, 1970年代当時FMについてナロー化移行の時期でしたのでXF-30Eの素性は「選択度がナロー対応12KHz(-6dB)のFR-101用FMフィルター」ではないか? と推測します。残念ながらスペアナが無く真相は分かりません。そのうちスペアナを入手予定ですので, それまでのお楽しみとなります。

ところで, この記事に載せているFR-101の写真は私が所有しているFR-101デジタル(デラックスタイプ)のものですが, 開けてびっくり, なんとXF-30Dフィルターが筐体に干渉してMIX & NBユニット(PB-1551)をジャックに正常に取り付け出来ず基板が曲がっています。元々XF-30Dは基板の裏面側に取り付ける設計だったのではないでしょうか??? 実は「FR-101 スタンダード型からデラックス型への改造」と言う資料も持っているのですが, ここには「クリスタルフィルターは基板のパターン面側に取り付ける」と記載されています。だとすれば私のFR-101はFMフィルターの取り付け位置が間違っていることになりますが, 他のFR-101所有者の方の紹介ページで確認したところ, やはりXF-30DフィルターはPB-1551のパターン面側に取り付けられています。ってことで私のFR-101がおかしい。前所有者がわざと取り付けを逆にし直したのか??? ちなみにこのFR-101は10年ほど前にebay経由でアメリカ人から購入したものです(つなたい英語メールでやり取りし苦労した)。英語が苦手だし10年も前のことだし, 今更真相を聞くに聞けない。さて, どうしたものか…

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2009年5月31日 (日)

タワー クリエートデザイン ≪KT15R≫入手

0エリアのOM様からクリエートデザインのタワー≪KT15R相当≫をお譲り頂きました。先週5月24日に引き取りに行き, 解体をお願いした建設業者(有限会社渡辺斫り工業 新潟県新発田市/0254-24-3995)の渡辺社長様, 社員1名とチャーターして頂いたクレーン車, オペレータの方1名, タワーをお譲り頂いた方, 私の計5名で9時~11時で解体作業を行い, ユニットまでばらした後, 渡辺斫り工業の2tトラックで渡辺社長に私の自宅まで運んで頂きました。当初私自信で各部品までばらしてヤマト便で発送する予定でしたが, 大変な作業を見かねてユニットのまま運搬することを渡辺社長にご提案頂き, おかげさまで約半日で作業が完了しました。渡辺社長はばらしの作業も手伝って頂くなど終始親切に対応して頂きました。
で, タワーを入手したのは良いのですが, 高さが15mと低い。これではKW免許の電波防護指針をクリア出来ません。せめて18mの高さが必要です。と言うことで, KTRの際下段ユニットが手に入るまでしばらく建てずに気長に待ちます。
それにしても4本目のタワーです。今回のタワーを建てる場所があるような無いような。さて, どうしたものか…

Tower

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2009年4月27日 (月)

懐かしのBCLラジオ ≪ナショナル プロシード2800≫

ローカル局からヤフオク出品を委託されたナショナルの「プロシード2800」で, 1970年代のBCL全盛後期を代表する, いわゆる「BCLラジオ」です。

National(松下電器産業・現パナソニック)
プロシード/PROCEED 2800 (RF-2800)
1977年発売, 定価49,800円
MW/FM/SW (SWは3バンドで3~30MHzをカバー)

Rf28000

Rf28001

Rf28002

プロシード2800は大ヒットしたナショナル「クーガー2200」の後継機種で, 売りは何と言っても「1KH直読」を可能にした赤色のデジタル表示部と大型の洗練された, いかにもナショナルっぽいフォルムです。触ってみた感じでは, 大型のチューニングダイヤルやBFO機能, 多くのスイッチ, つまみ類などどこから見ても「BCLラジオだ!」と言う雰囲気で, 思わずラジオ少年に戻ったような気分になりました。触ってみて一番関心したのは, チューニングダイヤルを押したり引いたりすることで, 2段階にチューニングスピードを可変出来ることです。これは便利ですね。肝心の受信感度ですがAM/FMは今どきの小型ラジオと大差無い印象です。短波は外部アンテナが無くていま一つ良く分かりませんでした。それにしても, この当時のラジオが一番ラジオらしくていじり甲斐がありますね。

私がBCLを始めたのは小学6年の時で古いラジカセで中波放送を聞いていて韓国語の放送だったかが聞こえてきた時に「こんなオンボロラジオでも海外放送が聞けるんだ!」とか感動したのがきっかけでした。その後, 中学生になってバイト代でBCLラジオを買うことを決意したころがちょうどプロシード2800が発売された時期でした。しかしプロシードは高額で手が出ず, 赤目が特徴的なプロシードの外観を雑誌やカタログで穴があくほど眺めていた記憶があります。結局, 東芝のアナログ表示機のヒット作「TRYX-2000」を夏ころにローン(当時の表現で「月賦:げっぷ」)の2万円台で購入し本格的にBCLを始めました。また, 当時はご多分に洩れず友達も花形のBCL機を持っている人が多く, ソニーの「スカイセンサー5900」, ナショナルの「クーガー2200」, 東芝の「TRYX-1700」などを遊び行くたびにいじり倒していました(今だともったいなくて"いじる"なんて出来ませんね)。その後, 1978年に発売されたばかりのソニーのデジタル表示式BCLラジオ「ICF-6700」を購入したのですが, 今にして思えば, このラジオは重さの割りには異常に大型でした(高さ20cm?×幅40cm以上?×奥行20cm?)。手首のスナップを効かせてチューニングダイヤルを勢い良く回すとクルクルーと端から端まで回りましたのでフライホイールとか入っていたと思います。そのような機構があって大型だったのでしょうか? ※逆に機構が複雑なICF-6800が先に発売されたので, 同一寸法に合わせるために6700の空いたスペースにフライホイールを入れたのかも知れないです。

私のホームページにも書いてますが, ICF-6700でデジタル表示を生かしたはずの「待ち受け受信」で肩すかしをくらい, がっかりしたことがあります。アナログ表示の機構を究めたTRYX-2000, クーガー2200とデジタル表示のICF-6700, そして30年が経ち当時欲しかったデジタル表示のプロシード2800を触って見て思うことは, 周波数読み取りについてデジタル表示よりは凝ったアナログ式直読メカの方がいかにもラジオっぽくて, 例え目的の周波数に合わせて放送が聞こえなかったとしても十分許せるような温かみがあります。だとすれば, デジタル表示普及機が出始める1977年ころがBCLラジオに取っての「古き良き時代」からの変化点だったかも知れません。

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2009年3月 8日 (日)

FT-101メンテナンス用延長基板入手

隣県のOM様から, 八重洲無線のオールドHF機「FT-101シリーズ」をメンテナンスする際に使用する延長基板をお譲り頂きました。FT-101は, 当時FT-400やFT-200などで採用されていた1枚基板から「プラグインモジュール」方式に変更されており, 後期のFT-101E型の場合, 6枚のコネクタ基板が使用されています。基板のジャックの種類は10ピン, 14ピン, 18ピン, 22ピンの4種類あり, 今回それそれ1枚づつお譲り頂きました。まだ無線機器のメンテの経験が無いため, この基板をメンテの際に使う機会があるのか判断しかねますが無いよりはあった方が良いのは確かですね。でも, 重い腰を上げてFT-101のメンテを初めたとしても回路知識, 経験も無くものぐさも手伝って長い年月を経ても腕が上がらず数台のFT-101をオシャカにした挙げ句, 結局TMTサービスとかにレストアを依頼するのでは? と思っています。
Board_2

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開局30周年

忘れていました。気がつけば先月2月で開局30周年となりました。開局したのは中学2年(14歳)の時で1979年2月11日です。小学5年の時にアマチュア無線に興味を持ち, CQ誌に載っていた通信教育の広告から電話級受験のテキストを購入し勉強を始めたのですが頭が悪く, 周りに電気に詳しい人もおらず, おまけに生来のものぐさが災いし途中で投げ出してしまいました。投げ出しただけならまだしも, 当時, 総額1万円?ほどのテキスト代を小遣いから分割で支払っていたのですが, 支払いまで面倒になって滞ってしまい, 督促状が来て中学生になってからようやく支払いが完了したオチまであります。その後, 中2の夏に親友に誘われた講習会を経てようやく電話級を取得することが出来ました。開局は半年後。残念ながら開局の日のことは殆ど覚えていません。30年が経ち各種デジタル化や無線機の高級化, 多様なアンテナ形式など進化が著しいですが, 嬉しいことにCWの文化は途絶えることが無く, まだ十分に自作の余地が残されており, 歴史を重ねることでのビンテージ品の価値向上など新旧取り混ぜてすそ野が広がり, アマチュア無線はまだまだ十分に楽しんでいけそうな趣味ですね。

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2009年2月23日 (月)

古いアマチュア無線機入手 井上電機 IC-200

知り合いでJA7コールのOM様からアイコムの社名が井上電機製作所!だった当時のアマチュア無線機をお譲り頂きました。1972年発売, 144MHzの10W, FMモービル機「IC-200」です。

Ic200_2

PLL方式のワイドFM100chタイプで多ch, PLL方式のアマチュア無線機としては走りの機種だったらしいです。頂いた無線機はchツマミが操作しやすいように交換されています。一応電源が入りますがch表示ランプが一部付きません。なお, ワイドFM機のためナロー化の改造が必要ですが改造方法が全く分かりません。手持ちのTS-700も標準はワイドFMのため前オーナーがナロー化未実施なら両方で送受信し確認可能ですが, 元々どちらも動作未確認ですので, もし, どちらかが故障ならどっちが壊れているのか判断しにくいですね。そのこともあって送受信の状態は未確認です。それにしてもマイク端子が3ピンと言うのも時代を感じさせます。手持ちの古い無線機の発売年月としては
 1972年 井上電機 IC-200 144MHz FMモービル
 1973年 松下電器 RJX-601 50MHz AM/FM ポータブル
 1973年 トリオ TS-700 144MHz 固定機
 1974年 八重洲無線 FL-101 HF送信機
 1975年 八重洲無線 FR-101DD HF受信機
 1975年 八重洲無線 FT-101ES HF固定機
 1978年 アイコム IC-551 50MHz固定機
 1980年 アイコム IC-351 430MHz固定機
  1983年 ミズホ MX-21S 21MHzハンディ 
と言うことで手持ちでは今回頂いたIC-200が一番古いです。 
意図しているわけでは無いですが段々と無線機が増えてきて我が家の一坪シャックでは手狭になってきました。さて, どうしたものか…

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2009年2月 7日 (土)

一番欲しいもの アンテナ《DREAM BEAM 36》

今一番欲しいものと言えば,IC-7800やFT-9000などの超高級HF帯アマチュア無線機とHF帯の万能アンテナですがどちらも非常に高額です。そのため全く手が出ませんがいつの日にか入手出来ることを夢見て取り敢えずアンテナの費用を算出してみました。現在最良のHF帯広域万能アンテナと言えばアメリカ SteppIR社MonstIR か同社の DREAM BEAM 36(略称DB36) ですが我が家の敷地では回転半径9m以下が望ましくMonstIRの回転半径12.2mでは大き過ぎます。DB36であれば回転半径8.0mと小さくDB36が対象となります。DB36の特徴・スペックは
①3.5MHz~50MHzを1本のアンテナでカバー
②3.5MHz帯ダイポール,7/10MHz 3エレ,14~50MHzは4エレで動作
③各バンド,どの周波数でもSWR1.1を実現
④各バンドでトラップレス・モノバンドアンテナとして動作
⑤ビーム方向を180°瞬時に反転
⑥重量72.8kg,エレメント長15.1m,ブーム長11.1m,回転半径8.0m,耐圧3KW

我が家のタワーに上がっているクリエートのマルチバンダー714X(7/14/21MHz,5エレ)とほぼ同じ大きさですが重量が714Xの倍あります。それにしても,この1本のアンテナで3.5MHzから50MHzまで運用出来るとは驚きです。なお,ビームクエスト社がSteppIR社の国内代理店となっており,DB36の資料が掲載されています。それによるとDB36は7/10MHzにおいて特許技術によりフルサイズに近い性能を引き出しているらしいですがどのようなものか興味があります。多分あの独特のU字構造のエレメントのことだと思いますが。また,資料に記載されているゲインが本当の値なら3.5MHzのダイポールもフルサイズ並の性能ですね。我が家のCD78jrのゲイン マイナス2.0dBiに対しDB36はプラス1.35dBi(単純にCD78jrに対しプラス3.35dBi)。JR7MAZさんのブログにもそれを裏付ける記事が載っていました。私のところの3.5MHz~50MHzまでの5本のアンテナ群をそこそこコンパクトな大きさで1本にまとめ,かつ同等以上のゲインを持ち,SWRを気にしなくて良いとは,製品名に恥じない夢のようなアンテナです。…がかなり高額っぽい。ってことで費用を算出してみました。必要な部材を本社の直販価格と代理店の掲載額で比較してみたところ直販だと現在の為替レートで56万円。この金額には20芯のコントロールケーブル代金や送料が含まれていません。代理店のビームクエスト社は昨年の8月1日時点の販売価格を載せていますが,その金額は合計82万円。当時の為替レートは109円なので直販だと66万円でその差は16万円程度。代理店価格にはアメリカからの送料や手数料などが含まれているでしょうから妥当な金額とも取れます。だとしても中古車1台買える金額では追いそれ購入出来ないですね。ため息です。さてどうしたものか… それにしても為替が17%変動で総額で10万円の差です。買う方は良いが売る方は辛いですね。未曾有の大不況の一端がかいま見えました。

SteppIR Antennas社 DREAM BEAM 36 価格
項目 WebPrice 円換算 代理店価格
93円 109円 080801現在
DB36本体 $4,510 \419,430 \491,590 \655,000
Power supply 33V $87 \8,091 \9,483 上記込み
Controller $440 \40,920 \47,960 上記込み
小計 $5,037 \468,441 \549,033 \655,000
Cable TS2000,FT2000 $17 \1,581 \1,853 \4,000
Connector Junction Box $209 \19,437 \22,781 \33,000
80M Dipole for DB36 $563 \52,359 \61,367 \94,500
6M passive elements $173 \16,089 \18,857 \29,400
合計 $5,999 \557,907 \653,891 \815,900
価格差   \257,993 \162,009  

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2008年12月30日 (火)

停電一発 大被害

私の会社は長い連休に入ってますが, 私は何故か休日になると時間がもったいないとの深層心理が働くらしく5時台には目が覚めてしまいます。でもって今日も5時半くらいからパソコンに向かってネットをうろうろしていましたが, 7時10分前くらいに停電があって30秒ほどで復旧しました。ところがその後, パソコンがネットにつながらない事態に。ADSLモデム, ルーター, HUBともランプの付き方は正常に見えます。即座にルーターの設定状態を確認すべくプラウザでweb設定アドレスを入れるも認証画面が出ない。んーと思ってpingでルーターのネットワーク接続を確認したところ正常に帰ってこない。ネットワークにつなげているいくつかのパソコンや機器のpingを確認すると帰ってくる機器もある。症状からルーターが昇天した可能性が高いがpingが通っている機器もあり確証が持てない。さて, どうしたものか… と思案した挙げ句, どのみちネットワークラインを100BASE-T→1000BASE-Tに上げる予定でしたので古い機器の新調と言うことでルーターとHUBを買ってくることにしました。購入したのはバッファローの2種(ヤマダ電機)
◎ルーター
   WZR-AGL300NH 15,800円(ポイント代含まず)
    AirStation NFINITI Giga Draft2.0 11n無線LAN対応
◎HUB
   LSW3-GT-8NS 7,480円(ポイント代含まず)
    Giga対応 電源内蔵 8ポート スイッチング
とんだ散財です。まずはHUBを交換するも変化無し。次にルーターを交換し取り敢えずIPアドレスだけ設定してみたところpingが通り他の機器も全て見えます。ってことで停電でルーターが破壊されたことが原因とようやく分かりました。散財するは復旧作業で丸一日使うなど散々な一日でした。ところで昇天したルーターはNECのAtermBR1500H。2002年発売時すぐに購入したので6年は使用したもの。もしかして雷があってその影響だったのかも知れませんが停電で機器が壊れるとなると追いそれ電源OFF出来ませんね。朗報もありました。今回のルーター, HUBのGiga対応でNAS(ネットワークドライブ, 100BASE-T)へのファイル書き込み速度が2倍~3倍早くなりました。結果オーライですhappy01

正月を前に天に召されたAtermBR1500H
Br1500h_m

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2008年12月 6日 (土)

Aspire One BIOSアップデート

ネットサーフィン中にたまたまAcerのネットブックパソコン「Aspire One」についてBIOSをアップデートする記事を発見しました。Aspire Oneが突然死するとか, USBメモリからOSを起動出来ないとかの対応らしいです。私のAspire Oneはバッテリー動作時に液晶ディスプレイの照度を落とすとちらつきがあったのですが, BIOSアップデートでそれも解消される, とのこと。で早速やってみました。BIOSの最新バージョンはv3305で日本エイサーのサポートページからダウンロード出来ます。またアップデート方法も同じページに掲載されており(と言っても, いたってシンプルな方法ですが)早速指示通りにアップデートを実施し, あっけなく終了して再起動後問題無く立ち上がりました。このBIOSアップデートで画面のちらつきは解消されました。ちなみにインストールされていたBIOSのバージョンはv3114と数字だけ比較するとかなり古いですね。この間にどのような更新がされたのか内容を知りたいところですが, 多分英語か中国語系のページでしか確認出来ないでしょうからあきらめます。それにしても, 思えば10年以上前のDOS/V機が出始めた当時のBIOSアップデートは命がけでしたcoldsweats01BIOSアップデートに失敗する確率が高く, 失敗すると2度とパソコンが立ち上がらず, マザーボードかパソコンをメーカーに発送してBIOSのメモリICを交換してもらうなどのとても痛い対応となりました。かくゆう私もGateway のデスクトップ機だったかで一度アップデートに失敗し, 途方に暮れた末, 自分でマザボからBIOS ICのリードのハンダを吸い取って抜き取り(基板が厚くハンダごてではハンダが溶けず強力な吸い取り器を使用したことを覚えている), ROMライタでアップデートプログラムを書き直した末, 何とか復活させた経験があります。あの当時から比べると青天の霹靂と言うほど安全な環境になりましたね。時代は変わりました。

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2008年11月30日 (日)

PCG-SRX7復活!

2カ月前にHDD不良で愛機PCG-SRX7(Sony, VAIO B5ノートパソコン)が昇天し, リカバリ, ドライバや常用ソフトのインストールなど膨大な作業量となるためどうしようかと思案していましたが, 昨日なにげにパソコンの電源を入れてみたところWindowsXPが立ち上がりました。2カ月前はHDDから異音がして何度電源を入れ直してもブルー画面が出て再起動を繰り返していましたが, 嘘のように普通に動作しました(2カ月の間, 片づけのため移動などで結構振動があったかも)。単なるHDDの気まぐれだろうと思い, いつ, また動作しなくなるか分からないため, 今のうちにHDDを交換することにしました。と言うことで早速IDEの80GByte, 2.5インチHDDをヤマダ電機で買ってきました。買ったのはバッファローの「HD-NH80/M」で13,000円台。なお, 付いてきたHDDそのものはWESTERN DIGITALの「WD800BEVE」で価格.comの検索では最安5000円台です。倍以上の金額で購入したことになりますね…
Hdd_m 









結構高額でしたが, HD-NHシリーズはHDD内容を引っ越しさせるための各種ソフトが付属しておりその点は便利です。
付属ソフト
1)「ファイナルパソコン引越しLE」
  OSを再インストール(リカバリ)した時に設定のみを引き継ぐ
2)Acronis True Image LE
  内蔵HDDを交換する際に使用,外部メディア経由で丸ごとコピー
3)Acronis MigrateEasy
  内蔵HDDの内容をダイレクトに丸ごと他のHDDにコピー
4)Acronis Drive Cleanser
  HDDのデータ消去
5)Acronis PartitionExpert LE(WindowsXP/2000/Me/98SE/98用)
  Acronis Disk Director LE (Windows Vista用)
  HDDのパーテーション操作
元々リカバリが面倒で悩んでいたので1の「ファイナルパソコン引越しLE」は使う意味がありません。2の外部メディア経由で丸ごとコピーは, 2度作業することになり面倒です(普段からバックアップする目的で使用すると良いですが)。と言うことで3の「Acronis MigrateEasy」を利用してHDDの内容を引っ越ししました。
作業方法(今回の私の環境)
1)USB接続タイプの2.5インチHDDケースを準備
2)購入したHDDをHDDケースに取り付け
  (下記写真ではケースには入れていない)
3)そのHDDをパソコンのUSB端子に接続
4)Acronis MigrateEasyを起動
5)指示に従い設定
6)再起動後,自動的にコピーが開始される
  私のパソコンはUSBが1.1タイプで古いことが原因か時間がかかった。
  20GByteのコピーで4時間以上はかかったと思われる。
7)HDDを交換
Pcg505_m_4





USBの転送速度が遅いためかコピーに時間がかかりましたが作業そのものはとても簡単でした。HDDを交換後は普通にパソコンが立ち上がり何の支障もありません。その後,「Acronis Disk Director LE」を使用してパーテーションをいじっています。その後, 合計10時間以上使用してみましたが何の異常も無く普通に使えます。先日購入したネットブック(Aspire One)も合わせてノートパソコンは2台になりましたが2台もいらない。未使用のデスクトップ機が1台あり。他に, HDDを交換すれば使えるデスクトップ機も1台あり。これらを整理, 売却してB5の最新ノートパソコンを1台購入したいところですが, さて, どうしたものか…

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2008年11月22日 (土)

今度はテレビが…

このところパソコン2台が壊れて買い換えたり, プリンタを買い換えたりと, すっかり散財していますが, 今度はリビングのテレビが逝きかけています。14年間使用しているシャープの29インチブラウン管式ですが, リモコンから電源を切ると電源が入らなくなりました。一度コンセントを抜くと電源が入るようになり, 映像が暗くなるなどの他の問題は無く, 今のところ大きな支障はありません。しかし, 末期症状へのカウントダウンのような気もしますので何らかの対応を考える時期かも知れません。同僚との会話で, テレビの故障の多くはホコリが内部に入り込んで回路の動作に支障が出るとのことで, テレビを水洗いすることで復活することが多いらしいです。でも, まあ14年落ちの重量物テレビを運び出していまさら丸洗いして復活させる気力は無いですね。水洗いで延命出来るか分からないし, 14年も使えば十分元は取れたと思います。さて, どうしたものか… 今日, ヤマダ電機に37インチの液晶テレビを物色しに行ったらシャープの機種が11万円台でした。価格.comの最安が10万円後半。ヤマダ電機と殆ど差無し。それにしても安くなりましたね。まだ買い換えていませんが来年の初売りで買い換えるか, それとも今のテレビが完全に壊れたら買い換えるか。悩みどころです。取り敢えず, まだテレビは写ってますので様子を見ることにします。

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川崎病.comに闘病記を掲載

娘が川崎病にかかったことを10月4日にブログに書きましたが, その後, 川崎病.comの管理者様から闘病記への掲載のお誘いを頂き掲載させて頂くことになりました。おかげさまで娘は入院後, 川崎病の標準的な治療により2週間ちょっとで退院し1カ月以上経ちましたが後遺症も無く元気に過ごしています。詳しい闘病記は川崎病.comをご覧下さい。

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2008年11月16日 (日)

お宝カタログを入手 富士通「FM TOWNS」

非常に珍しいカタログを6エリアのOM様からお譲り頂きました。富士通の「FM TOWNS」。1989年発売のCD-ROMドライブ搭載パソコンで, お譲り頂いたカタログはパソコン本体とアマチュア無線用の多機能ソフト「ハイパーDX」を紹介したものです。パソコンの他, ケンウッドのTS-930SとAEAのTNC PK-232の写真が載っています。Fm_towns_m








OM様からも「大手パソコンメーカーがアマチュア無線に関する写真入りカタログを出したのは後にも先にもこのカタログが最後では?」とコメント頂きました。カタログにはFM TOWNSが「新登場」と記されていますので, パソコンの発売とほぼ同時にアマチュア無線用のソフトが開発され, カタログも準備されたと思われます。Wikipediaなどのネット情報からFM TOWNSについて情報を収集してみたところ, NEC PC-9800のシェア切り崩しを至上命題として, FM TOWNSがホビーからビジネスまで何でもこなせます, との広告戦略が初期段階から展開され, 垂直立ち上げを狙っていたようです。その戦略の一つにアマチュア無線用のソフトも入っていたと思われます。カタログは早速私のホームページに掲載させて頂きました。
http://jr7ibw.com/catalog/catalog_top.html
http://jr7ibw.com/computer/FM_TOWNS.html
それにしてもいつの間にかカタログ数が増えてアマチャア無線関係のカタログだけでも350枚以上がホームページに掲載されています。まだVHF/UHF系のカタログは掲載していませんので全部で500枚以上は手持ちがありそうです。googleで「アマチャア無線 カタログ」で検索すると私のホームページがTOPに表示され, 私にとっては貴重な財産となりました。検索でたどり着いた皆さんのお役立てるよう, 各カタログの拡大写真とスペックを掲載する, などカタログだけでもやりたいことが沢山あり手がついていないのがもどかしいところです。

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2008年11月11日 (火)

マジェスタッチキーボード到着!

メインパソコンのメカニカルキーボード(Justy JKB-89S)で「S」キーがしぶくなってきたので, とりあえずキートップ側面に修復液を塗って滑りを良くして延命を図りましたが, それでも渋かったため使用を断念しました。使えるコンパクトキーボードはないかと電気屋を回って取り敢えずバッファローの「BKBCJ91SBKA」を買ってきました。ヤマダ電機で4300円くらい。

Bkbcj91sbka_1 Bkbcj91sbka_2
早速使い始めてみましたが, これが私には全く合わない。ノートパソコンと同様のパンタグラフ式のキーボードですが, その他の作りもノートパソコンそのものです。コンパクトなのは良いのですがキーの段差が無くまっ平らで, かつキースタンドを立てても殆ど高さが無いため, 奥側のキーも同じ高さとなり非常に打ちにくい(スタンドを立ても手前のキーで高さ16mm,一番奥で19mm)。押し込みストロークは3mm程度ありますが非常に軽いため押し込み感が無く, また19mmのフルピッチとは言え使用頻度の高い方向キーのピッチが狭く, Delキーも小さくてかつ配置も悪い。ノートパソコンを使っていると思えば気も楽ですが, それにしても使いにくい。
と言うことでBKBCJ91SBKAの使用をあきらめて, 第1候補だったFILCOのメカニカルキーボード Majestouch Tenkeyless Nキーロールオーバー・黒軸・かななし「FKBN91ML/NB」を購入しました。ネットショップ「ECカレント」で送料込み8099円と結構安かったです。
Fkbn91ml_nb Fkbn91ml_nb_2
で, そのマジェスタッチキーボードが本日届きました。使い心地は《まあまあ》ですね。期待通りのコンパクトな形状でステップスカルプチャーのカーブも良く, キーの段差も多くて申し分無し。不満があるとすれば押し込んだ際の感覚が今一つです。押し込んだ際に重みがあり良いのですが, 押し込み荷重が一定でちょっと疲れます。押し込み荷重が高く, かつ最後の方で少し軽くなるのが好みです。マジェスタッチはドイツCherry社のMXキースイッチを使用していますが, MXキースイッチは押し込み特性が4種あります。
・黒軸 高荷重で押し込みストロークに比例したリニアな特性
・白軸 黒軸と同じほぼ荷重で一瞬荷重が下がりクリック感がある
・茶軸 黒軸よりも弱い荷重(半分)でクリック感がある
・青軸 茶軸と同じ荷重でよりクリック感がある
多分好みとしては「白軸」ですが, 残念ながらFILCOブランドでは黒軸と茶軸しか販売していません。それと難点がもう一つ。電灯に背を向けてキーボードを打っていますが, キーボードが黒色で暗い環境では識別性が悪いです。これも残念ながらFILCOではテンキーレスでは白色キーの販売無し。「マジェスタッチ, テンキーレス, 白軸, 白色キー, かななし」が次の購入候補ですね。ダイヤッテック(FILCO)に要望出してみます。

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フィルター満タンも…

FT-1000MP MK5用のSSBフィルター2種を入手し取り付けました。相変わらず重い無線機を何度もひっくり返してようやく取り付け完了。

YF-110SN 455KHz 2.0KHz 
YF-114SN 8.2MHz 2.0KHz
Filter
これでSUB受信機のCWフィルターを含めて満タンとなりました。ここまで金をかけるならFT-2000(100W)の中古を買うことが出来, 何だか考えてしまいます。ところで先日購入した書籍「実践 ハムのモールス通信」を読んでいたところ, CWでのDXやコンテストの世界では, DSPによる超狭帯域IFフィルター(100Hz以下)を駆使して競い合っている, との記事が載っています。アナログ機だと250Hzまたは500HzのフィルターとなりDSP機の2.5倍~5倍の帯域のため, 記事内容からはDSP機同士の交信やパイルアップをアナログ機で聞いていると数局の局が平行して整然と交信しているように聞こえ全く太刀打ち出来ない, との印象を持ちました。その他, フルブレークイン, 送受信時間のDSPによる高速化(数ms以下), SUB受信機内蔵機での2波同時受信, バンドスコープなど最新の技術を駆使してミリ秒の世界で戦っている, と紹介されています。まるでF1レースのようなドライバーとマシンが最高のレベルで一体化する世界が, アマチュア無線にもあると言うことですね。記事を読むと, 電子機器をここまであやつるさまは他に無いのでは? と思えるほどの究極の世界です。私には雲の上の話ではありますが, 最新のDSP機でないとちょっとしたDXやコンテストにも参加出来ないことになります。FT-1000MPでもまだ対応出来そうですが, 可能ならFT-2000かIC-756PRO IIIにしたいですね。さて, どうしたものか。なお紹介させて頂いた記事の一部はここで読むことが出来ます。

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2008年11月 1日 (土)

キーボードが…

数日前からキーの戻りが悪くなりキーボードが昇天しかけています。
使用しているのは今は無きJustyのJKB-89S。
Jkb89s



メカニカルキーのコンパクトキーボードです。メカニカルキー特有の明瞭なクリック感と心地よい打鍵音, 必要最小限のキー数でコンパクトなことがいたく気に入って, もう10年も同じ型番のキーボードを使い続けています。今までにこのキーボードを4枚購入しましたが, キーの戻りが悪くなり既に3枚が使用不可となっています。一応キーの滑りを良くするメカニカルキー専用の修復液(ネオテック社スムースエイド)を持っており, 補修して延命を図っていますが, CtrlやShiftなど幅の広いキーが逝ってしまうと横荷重が掛かるのか修復液を塗っても元には戻りにくいですね。
メカニカルキー用の修復液(スムースエイド)
Keyboard




今回は「S」キーの戻りが悪いだけなので修復液で半年~1年くらいは延命出来ると予想しますが, この際だから買い換えようと思い立ち, 早速ネットで探したところ, 何と同様のタイプのキーボードが全く販売されていないことが分かりました。
選定条件
・メカニカルキー
・コンパクト(横幅30cm弱) テンキー無し, 方向キーエリアも無し
・ステップスカルプチャー(キートップが円弧状に配列)
・フルピッチ, キー幅19mm
・ファンクションキーはあり
上記に該当するボードが販売されていません。Justy(トライコーポレーション)が2003年に倒産後, このJKB-89Sが結構人気があったらしくFILCOブランドのFKB89Jとして再販されていましたが, FKB89Jもいつの間にか販売中止となっています。またシグマA.P.Oシステム販売という会社から同様の形状でCBMK90IVが発売されていましたがこれも販売中止。他に似たような形状のものは一切無し。メカニカルキーは構造が複雑なため, 若干高めの価格になりますが, そのことも影響してメカニカルのキーボードのバリエーションが少ないのでしょうか? まさかFKB89Jが販売中止になったとは思ってもいなかったのでショックが大きいです。後10年間くらい使えるようにFKB89J発売時に5枚くらい買っておけばよかった(当時ちらっと頭をよぎってたけど…失敗)。さて, どうしたものか。一番近い条件としてFILCOのMajestouch Tenkeyless(マジェスタッチ テンキーレス)Nキーロールオーバー・黒軸・かななし「FKBN91ML/NB」ですが, 同じメカニカルキーでもマジェスタッチはドイツCherry社のMXキースイッチと言うものを使っていてネットの記事からは若干メカニカルっぽくない反応らしいです。値段も9000円前後と結構高いし二の足です。清水の舞台から飛び下りる覚悟で1枚だけ買ってみるか… 半日考えてみます。

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2008年10月 4日 (土)

ネットブック≪Aspire One≫ 購入もトラブルあり

仕事が忙しくて土日出勤となることもありますが娘が入院していて出勤出来ず, 病院で仕事するかと思っても手持ちのノートパソコンPCG-SRX7はHDDが昇天して使えない。SRXを復旧させる時間も無く, 仕方ない! と思い切ってノートパソコンを購入しました。選んだのは最近流行りのネットブックで『Acer(エイサー) Aspire One
仕様
  Intel Atom N270(1.60GHz)
  Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)
  メモリ1GB(512MBオンボード+512MB SO-DIMM)
  HDD 120GB
  1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型ワイド液晶
  USBポート×3, 外部VGAコネクタ, 100BASE-T LAN
  IEEE 802.11b/g 無線LAN, マルチカードスロット1カ所
  SD用カードスロット1カ所, 30万画素カメラ, マイク入力
  Windows XP Home Edition(SP3)
  249×170×29mm(幅×奥行き×高さ),1.1kg
http://www.acer.co.jp/one/
1スピンドルの超小型パソコンです。ちなみに「ネットブック」とはIntelが自社のモバイルタイプのCPUを普及させるために戦略的に命名したらしいです。ネットサーフィンや文書作成など一般的な使い方をストレス無く出来る性能を指しています。このパソコンがケーズデンキでちょっと割引してもらって52800円でした。OS以外は目ぼしいソフトが入っていないとは言え, 十分なハードスペックを備え, 外観, 液晶パネルの質感やキーボードのタッチも問題無く, それでいて52800円とは驚きの一語につきます。ネットブックを普及させるために, CPU, チップセット, OS, 液晶パネルのコストが低く抑えられているらしいです。という事はまともに作ればもっと高いものになる。そう思えばたっぷりの割安感ですね。で, 久しぶりのノートパソコン購入だったため嬉しくて早速立ち上げ作業に取り掛かるも何だか変!《ジー》と言う感じの大きなノイズが聞こえ気になってしょうがない。最初はHDDの回転音だと思いましたがアクセスが無くても一定の音量で聞こえるため, 多分CPUファンの回転音と目星をつけました。その後, 価格.comの口コミでも同様の報告が多数あるのを確認し, 間違い無さそうです。とても使えるレベルでは無いため殆ど未使用で翌日(今日)ケーズに返品しにいってきました。対応してくれた店員の兄ちゃんも大きな音ですねと認めて快く新品に交換してくれました。これで一安心。今度は大丈夫かと恐る恐る電源を入れてみたところファンの音はするものの耐えられるレベルでホッとしました。その後ソフトのインストールやら何やらで半日使ってみましたがストレス無く使えます。難点と言えば液晶が小さく文字が小さいこと, 液晶の縦のドット数が600のため縦の表示エリアが狭いこと, キーボードが小さく特に矢印キーとページアップダウンキーを押し間違えること, マウスパットのボタンが押しにくいことの4点ですね。それを差し引いてもそこそこストレス無く使える恩恵を考えれば有り余るコストパフォーマンスで, 手持ちの6年落ちパソコンPCG-SRX7に比べればはるかに快適です。パソコンって本当に日進月歩の世界ですね。ちなみにこの記事もAspire Oneで書いてます。それにしてもファン音事件は閉口しました。あんなものを平気で出荷するとは, 一体どのような検査基準なのでしょうか?(輸送途中で悪化した可能性もありますが) まあ, 交換してもらって一段落ですのでこれ以上文句はありませんが。
Aspire_one

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娘が…

生後7カ月の長女が川崎病にかかりました。9月29日に39℃程度で発熱し, その日のうちに掛かりつけの町医者に行ったら発疹が出る予兆かも知れないから3~4日様子を見るようにと言われ, 見てましたが10月1日に急に体中に発疹が出来てこれは大変だと妻と一緒に慌てて総合病院に連れていったところ川崎病(体中の血管が炎症をおこす)の疑いありとの診断で夜の9時に入院となり, 翌朝の診断で発疹の状態から川崎病と診断されました。福島県内では年間数十人しかかからない病気だそうです。なんでうちの娘が…って思いがありますが。川崎病の原因は解明されていないそうですが治療法は確立しているようで普通に治療すれば完治するらしいです。但し, 数%程度は心臓に後遺症が残るようなので心配です。本人の生命力に期待するしかないかな。

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