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2008年6月14日 (土)

CMCテスタ用パーツ組み立て

本日,大進無線のCMC(バランなど)テスタ用パーツが届いたので早速組み立てました。先日, アース線をタワーから引き込む際にフェライトコアを噛ませたのですが, 手持ちのアミドンコア(FT-114 #61)をネットで調べたら, あまりHF帯の性能が良くないとの記事があったため北川工業のSFC8を使用しました。でも, 考えてみればアミドンのものでHF帯の性能が良いのは#43の方だし, コアの巻き数でも性能が変わってきます。当然SFC8よりもFT-114の方が径が大きく, 線材を多く巻けるため, 一概に性能をうんぬん出来ないと反省していました(素人の浅知恵です,すみません)。また, ヤフオクでかき集めたコアが多数あり, 中には型番が分からないものもあって, 何とかコアの性能を調べることは出来ないかと思っていたところ, ちょうど今月号のCQ誌でコアの性能を測定するための簡易テスターの製作と運用記事が載っているのを確認しました。これだ!と思い, 早速部品(抵抗など)を近所から調達しようと考えましたが, ワット数が高い金属皮膜抵抗とか簡単に手に入らないものがあり面倒だなぁと思っていたところ, たまたま大進無線のホームページを見る機会があり, 眺めていたら, 何と必要なパーツ全てがセットで販売されていました。早速パーツ一式とついでに28Wのダミーロード用パーツを購入し,本日到着, 組み立ての運びとなりました。組み立ては部品点数が少なく短時間で完了しました。28Wのダミーロードは手持ちのデジマルで抵抗値が48.7Ωあり使用可能なレベルのものです。早速, 明日にでもコアに性能を計測してみます。
Cmc_tester_1Cmc_tester_2_2

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