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2008年11月11日 (火)

フィルター満タンも…

FT-1000MP MK5用のSSBフィルター2種を入手し取り付けました。相変わらず重い無線機を何度もひっくり返してようやく取り付け完了。

YF-110SN 455KHz 2.0KHz 
YF-114SN 8.2MHz 2.0KHz
Filter
これでSUB受信機のCWフィルターを含めて満タンとなりました。ここまで金をかけるならFT-2000(100W)の中古を買うことが出来, 何だか考えてしまいます。ところで先日購入した書籍「実践 ハムのモールス通信」を読んでいたところ, CWでのDXやコンテストの世界では, DSPによる超狭帯域IFフィルター(100Hz以下)を駆使して競い合っている, との記事が載っています。アナログ機だと250Hzまたは500HzのフィルターとなりDSP機の2.5倍~5倍の帯域のため, 記事内容からはDSP機同士の交信やパイルアップをアナログ機で聞いていると数局の局が平行して整然と交信しているように聞こえ全く太刀打ち出来ない, との印象を持ちました。その他, フルブレークイン, 送受信時間のDSPによる高速化(数ms以下), SUB受信機内蔵機での2波同時受信, バンドスコープなど最新の技術を駆使してミリ秒の世界で戦っている, と紹介されています。まるでF1レースのようなドライバーとマシンが最高のレベルで一体化する世界が, アマチュア無線にもあると言うことですね。記事を読むと, 電子機器をここまであやつるさまは他に無いのでは? と思えるほどの究極の世界です。私には雲の上の話ではありますが, 最新のDSP機でないとちょっとしたDXやコンテストにも参加出来ないことになります。FT-1000MPでもまだ対応出来そうですが, 可能ならFT-2000かIC-756PRO IIIにしたいですね。さて, どうしたものか。なお紹介させて頂いた記事の一部はここで読むことが出来ます。

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