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2009年3月

2009年3月 8日 (日)

FT-101メンテナンス用延長基板入手

隣県のOM様から, 八重洲無線のオールドHF機「FT-101シリーズ」をメンテナンスする際に使用する延長基板をお譲り頂きました。FT-101は, 当時FT-400やFT-200などで採用されていた1枚基板から「プラグインモジュール」方式に変更されており, 後期のFT-101E型の場合, 6枚のコネクタ基板が使用されています。基板のジャックの種類は10ピン, 14ピン, 18ピン, 22ピンの4種類あり, 今回それそれ1枚づつお譲り頂きました。まだ無線機器のメンテの経験が無いため, この基板をメンテの際に使う機会があるのか判断しかねますが無いよりはあった方が良いのは確かですね。でも, 重い腰を上げてFT-101のメンテを初めたとしても回路知識, 経験も無くものぐさも手伝って長い年月を経ても腕が上がらず数台のFT-101をオシャカにした挙げ句, 結局TMTサービスとかにレストアを依頼するのでは? と思っています。
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開局30周年

忘れていました。気がつけば先月2月で開局30周年となりました。開局したのは中学2年(14歳)の時で1979年2月11日です。小学5年の時にアマチュア無線に興味を持ち, CQ誌に載っていた通信教育の広告から電話級受験のテキストを購入し勉強を始めたのですが頭が悪く, 周りに電気に詳しい人もおらず, おまけに生来のものぐさが災いし途中で投げ出してしまいました。投げ出しただけならまだしも, 当時, 総額1万円?ほどのテキスト代を小遣いから分割で支払っていたのですが, 支払いまで面倒になって滞ってしまい, 督促状が来て中学生になってからようやく支払いが完了したオチまであります。その後, 中2の夏に親友に誘われた講習会を経てようやく電話級を取得することが出来ました。開局は半年後。残念ながら開局の日のことは殆ど覚えていません。30年が経ち各種デジタル化や無線機の高級化, 多様なアンテナ形式など進化が著しいですが, 嬉しいことにCWの文化は途絶えることが無く, まだ十分に自作の余地が残されており, 歴史を重ねることでのビンテージ品の価値向上など新旧取り混ぜてすそ野が広がり, アマチュア無線はまだまだ十分に楽しんでいけそうな趣味ですね。

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