« 八重洲無線 《FT-690mkII》 (50MHz機)入手 | トップページ | 八重洲無線 《FT-101E》 (HF機)入手 »

2009年7月17日 (金)

10Wリニアアンプ 《FL-6020》 (FT-690mkII用)入手

先日入手した八重洲無線の50MHz, 2.5Wポータブル機「FT-690mkII」用のリニアアンプ「FL-6020」を入手しました。
Fl6020_1
Fl6020_2
無線機本体の裏面に付いている電池ケースを外してリニアアンプをフックで固定するだけで接続出来る構造になっています。動作の方ですがダミーロード接続のFM送信できっちり10W出ていることを確認しました。で, 何をするの? ってとこですが物欲先行で衝動買いしただけでまだ用途をイメージしていません。そもそも無線機本体の入手のきっかけもバザー(というか無線関連の集まりでのオークション)でたまたま手に入っただけで, それほど欲しいと思っていた訳でも無いのです。私の場合, 無線の運用よりも機器集めの方が好きですので運良く安く手に入る品があれば細々ですが入手しています。なので機器だけ増えて使わないものが多くなってしまいます。それはそれで良しとして, 今度は別の50MHz機が欲しくなってきました(困ったものだ)。小学生のころにCQ誌を眺めていて印象深かったのが1975年発売のアイコム(当時の社名は井上電機製作所)「IC-502」(3W, CW/SSBハンディ機)です。当時アイコムのハンディ機はIC-502(50MHz, SSB), IC-202(144MHz, SSB), IC-212(144MHz, FM)の3種があって, 全て縦長の独特なフォルムで, 3種並べて写っている広告の写真がカッコ良くて食い入るように眺めていました。
当時のCQ誌(1977年4月号)広告 記憶のものとはちょっとイメージが違う
Ic_502_202_212
余談ですが, 当時小学生(1976年ころ)だった私は広告に掲載されていた周波数50MHz, 144MHzをそれぞれ50Km, 144Km電波が飛ぶんだ!ってことはIC-502よりもIC-202の方が(当時岩手沿岸からの距離で)仙台まで何とか電波が届く!と勘違いして思い込んでました(^-^;
うーむ, それにしても抑えきれない物欲が…

|

« 八重洲無線 《FT-690mkII》 (50MHz機)入手 | トップページ | 八重洲無線 《FT-101E》 (HF機)入手 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10Wリニアアンプ 《FL-6020》 (FT-690mkII用)入手:

« 八重洲無線 《FT-690mkII》 (50MHz機)入手 | トップページ | 八重洲無線 《FT-101E》 (HF機)入手 »