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2009年7月

2009年7月25日 (土)

《背あぶり山でアマチュア無線を楽しむ会》参加

7月19日~20日の泊まり掛けで, 毎年恒例の「背あぶり山でアマチュア無線を楽しむ会」に参加してきました。会津若松近郊から17名の方が集まり楽しくお話を聞くことが出来ました。今年は会津若松市市制110周年記念事業特別局「8J7AIZ」が運用されましたが, 7MHz, 18MHzともコンディションが悪く, あいにく私は1局も交信出来ませんでした。いろいろお話を伺ったなかで, 私の近所のJH7GHF OMが持参した7MHz用「お手軽釣り竿アンテナ」が印象的でした。このアンテナは長さ4.5m(2000円)の釣り竿に上手にMコネを接続し, ビニール線を這わせて途中にペットボトルを芯にコイルを形成したものです。調整はアンテナアナライザを使用されたそうで, コイル部を数ターンカットでSWRをバンド内に納めたとのこと。久しぶりに地で行く自作アンテナを拝見出来ました。写真上は8J7AIZ運用風景(右:JJ7RMS, 左:J07HXE), 下はJH7GHFの7MHz釣り竿アンテナです(ピンボケご容赦)。
8j7aiz

Antenna

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会津若松 《アトリエ喫茶 ホビー館》 訪問

JG7JIP一ノ瀬OMが運営する福島県会津若松市の「アトリエ喫茶 ホビー館」を短時間ですが訪問してきました。喫茶店(漫画喫茶), 食事, アトリエスペース, ハムショップと複合型の店舗です。店内には一ノ瀬さんが描かれた多数の絵画が展示されています(下記3番目写真の右側)。一ノ瀬さんは絵が大変お上手で全会津地域振興アマチュア無線協議会が特別アマチュア無線局を開局した際のQSLカードをデザインして頂くなど活躍されています。なお, 会津の無線ショップとしては唯一のお店ですので末永く運営して頂きたいです(出来るだけ協力しますので)。

アトリエ喫茶 ホビー館
福島県会津若松市中島町3-40
0242-93-9301

Hobby_1_s

Hobby_2_s

Hobby_3_s

Hobby_4_s

Hobby_5_s

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アクセスカウンター デザイン変更 《ニキシー管》

ホームページに設置しているアクセスカウンターのデザインを緑色の7セグLED風からオレンジ色のニキシー管に変更してみました。ホームページのコンセプトが「古き良き時代」ですので以前からそれっぽいデザインのカウンターに変更してみたいと考えていましたが, 今日, 何げにニキシー管のホームページを見ていたら, フリーでニキシー管の画像を提供して頂けるところを発見し, 早速活用させて頂きました。画像を縮小したため, ちょっと視認性が悪いのですが温かみのある, いかにも「古き良き時代」っぽい雰囲気で大満足です。残念ながらブログ(ココログ)についてはアクセスカウンターのデザインは変更出来ません。
Accesscounter_5

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2009年7月17日 (金)

FT-101 ユニット基板一覧表UP

前出のブログ記事に関連して何げに自分のパソコンのHDDに保存しているFT-101関連のフォルダを眺めていたら, Excelで作ったFT-101のユニット基板一覧表が出てきました。更新日が「2001年4月1日」と冗談のような日付ですが, 自分で調べて作ったのか, 誰かの記事をコピペしたのか皆目覚えていません。多分, 大元はNW2M OMのHP記事だと思います。ただ, 元々基板一覧表は八重洲USAが編集した「MAINTENANCE SERVICE MANUAL FT-101 SERIES」に掲載されています(但し, FT-101Fシリーズは未記載)。で, この一覧表を誰かのお役に立てればと思い私のHPにUPしました。この一覧表によると, REGユニットはPB-1547B, ノイズブランカーユニットはPB-1582Cが最終ですね。なお, 「FT-101メインテナンスガイド」 にも基板バリエーションとして掲載されていますが, こちらは無線機本体の世代と基板Noの関連がいまいち分かりにくいです。私自身は「全てが最終部品のFT-101」が欲しいのでこの一覧表も参考に収集に励みます。

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八重洲無線 《FT-101E》 (HF機)入手

King of HF機と言いますか, 言わずと知れた八重洲無線のHF帯SSBトランシーバー「FT-101」(1970年~1978年)について, 私のホームページで「FT-101最後期型ライン」として所有している機器を紹介していますが, 実は無線機本体が最後期型ではありません。FT-101は大きく分けて下記4世代があります。
1)FT-101/S
2)FT-101B/BS
3)FT-101E/ES(前期)
4)FT-101E/ES(後期) スピーチプロセッサーレベルをパネル前面で可変
この4種の大きな分類の他, さらに無線機内部のユニット基板のバリエーションにより, 恐らく8種に分かれます。情報が少なく判断しにくいのですがNW2M OMのホームページの情報から海外向けのFT-101Fシリーズ(1978年発売)が最後期バージョンと思われます。101Fは最終基板使用の他, 11m(27MHz)バンドがAUXに変更されています(当時, アメリカ, 日本ともFT-101がCBに利用されることが問題となり11mバンドが廃止されたらしい)。日本国内では101Fとしては発売されずFT-101E/ES型番のまま11mバンドが廃止されています。よってフロントマスクのバンドスイッチに「11」があるか無いかで最後期型かどうか見分けがつきます。で, 私が所有しているFT-101ES(後期型) 3台全てが11mバンドありです。ってことで「最後期型ライン」をうたいながら実は嘘っぱちです(以前から把握はしていた)。そのため, 所有機を徐々に11mバンド無しに切り換えるべく, 今回ヤフオク経由で11mバンド無しのFT-101Eを入手し, 代わりに11mバンドありのFT-101ESを嫁に出しました。
入手したFT-101E
Ft101e
入手したFT-101Eは外観が上の部類で受信も良好ですが, 残念ながら送信NGです。ドライバ管「12BY7A」, 終段管「6JS6C」ともヒーターが点灯しており, 原因は他にありそうです。FT-101メインテナンスガイドの情報から送信NGの場合, 終段付近のコンデンサ劣化が要因の可能性を指摘していますので, 時間を見て修理にトライしてみたいところですが何とオシロスコープを持っていません。無くても何とかなるかも知れませんが, オシロスコープくらいは揃えたいところです。まあ, オシロ以前に「腰が重い」と言う重症を抱えていますが(^-^; さて, どうしたものか…

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10Wリニアアンプ 《FL-6020》 (FT-690mkII用)入手

先日入手した八重洲無線の50MHz, 2.5Wポータブル機「FT-690mkII」用のリニアアンプ「FL-6020」を入手しました。
Fl6020_1
Fl6020_2
無線機本体の裏面に付いている電池ケースを外してリニアアンプをフックで固定するだけで接続出来る構造になっています。動作の方ですがダミーロード接続のFM送信できっちり10W出ていることを確認しました。で, 何をするの? ってとこですが物欲先行で衝動買いしただけでまだ用途をイメージしていません。そもそも無線機本体の入手のきっかけもバザー(というか無線関連の集まりでのオークション)でたまたま手に入っただけで, それほど欲しいと思っていた訳でも無いのです。私の場合, 無線の運用よりも機器集めの方が好きですので運良く安く手に入る品があれば細々ですが入手しています。なので機器だけ増えて使わないものが多くなってしまいます。それはそれで良しとして, 今度は別の50MHz機が欲しくなってきました(困ったものだ)。小学生のころにCQ誌を眺めていて印象深かったのが1975年発売のアイコム(当時の社名は井上電機製作所)「IC-502」(3W, CW/SSBハンディ機)です。当時アイコムのハンディ機はIC-502(50MHz, SSB), IC-202(144MHz, SSB), IC-212(144MHz, FM)の3種があって, 全て縦長の独特なフォルムで, 3種並べて写っている広告の写真がカッコ良くて食い入るように眺めていました。
当時のCQ誌(1977年4月号)広告 記憶のものとはちょっとイメージが違う
Ic_502_202_212
余談ですが, 当時小学生(1976年ころ)だった私は広告に掲載されていた周波数50MHz, 144MHzをそれぞれ50Km, 144Km電波が飛ぶんだ!ってことはIC-502よりもIC-202の方が(当時岩手沿岸からの距離で)仙台まで何とか電波が届く!と勘違いして思い込んでました(^-^;
うーむ, それにしても抑えきれない物欲が…

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