« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

FM会津 《マンボ博士の研究室》 収録

地元のハムショップ「アトリエ喫茶 ホビー館」を運営するJG7JIP/一ノ瀬さんがパーソナリティをつとめるFM会津の「マンボ博士の研究室」にゲスト出演することになり本日10分間の収録をしてきました。30分番組のマンボ博士の研究室では趣味人などをゲストとしてのインタビュー, 音楽, お便り紹介などで構成されています。私はアマチュア無線などの趣味についてお話させて頂きましたが緊張してちょっとピンボケの返答をしてしまいました  2月13日(土), 2月14日(日・再放送)朝8:30放送予定です。なお, 2月6日放送分については何とバーッテクスのエンジニアの方にFTDX5000などについて伺った収録が放送されるそうです。楽しみですね! ところで一ノ瀬さんはたいへん絵がお上手で描かれた絵画がホビー館に多数展示されていいます。一見の価値ありですので是非お越しください。
一ノ瀬さんが描かれた絵画
Jg7jip_1
Jg7jip_2
Jg7jip_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

念願のシャック用プレハブハウス入手

屋内の1坪シャックが狭く, 買い集めた無線機やCQ誌などの物置状態となっているため, 意を決してシャック用にプレハブハウスを置くことにしました。約4坪のハウスをいわき市の方からお譲り頂き, 本日引き取り設置が完了しました。なお, 運搬はタワー建設でもお世話になった 「株式会社 秋建工 Tel:0242-26-1838」 にお願いしました。プロの腕前で積み込みから設置まで迅速に作業頂き無事に引き取り出来ました。それにしてもさすがに4坪もあると広々しています。これなら巨大な金属のかたまり「R-390A(軍用受信機)」も難なく置くことが出来ます。まずは新シャックを整備して夏までにはKW免許を取得したいところです。
House

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月16日 (土)

愛着キーボード復活! ネオテック《MCK-89S》

一昨年11月に購入したFILCOのメカニカルキーボード「FKBN91ML/NB」
Fkbn91ml_nb
ですが横幅があることと黒色で視認性が悪くてどうにも使いにくく, 以前に心地よく使っていたJustyのコンパクトメカニカルキーボード「JKB-89S」類似品が販売されていないか昨日も検索していました。ここ1年, 何度か同じように検索してもJKB-89Sタイプが見つからず「神も仏もいないのか?」と大げさに悲観していましたが, 昨日の検索でようやく類似品が販売されていることを発見しました。
ネオテック(台湾ORTEK社のOEM) 「MCK-89S」 5250円
何年も前から発売されていたようです。ネオテックからはメカニカルキー潤滑材「スムースエイド」を購入したことがありキーボードを販売していたことは知っていましたが, まさかJKB-89Sタイプを販売していたとは… 灯台元暗しと言いますか(価格.comのキーボード一覧を信じたのが敗因だったか?)。
で, 昨日速攻で5枚注文し早々本日届きました。
Mck89s
常時1枚を大事に使うとして寿命4年/1枚×5枚=20年は最低使えるかな? 出来れば30年は使いたいので資金が出来たら追加注文したいところです。まずは5枚全てが動作するか1枚づつパソコンのPS/2端子に差し代え, 無事5枚とも動作することを確認しました。
それにしても
1)必要最小限のキー数で無理なくコンパクト
2)コンパクトでありながらFnキーを持たずPageUpキーなど装備
3)19mm幅のフルピッチ
4)白色系バックで視認性の高いキートップ
5)スタンドを立てた際のちょうど良い傾斜
6)ちょうど良いステップスカルプチャーの円弧具合
7)適度なキーストローク
8)メカニカルキーによる心地よい打鍵感と打鍵音
私に取っては全てが高次元で融合した最高のキーボードです。強いて難点をあげるとすれば, 心地よい打鍵音の裏返しで「カチャカチャうるさい」ことです。普段リビングで使用しているので家族には慣れてもらうしか無いですね。
ところでネットの検索情報ではJustyのJKB-89Sも台湾ORTEK社のOEM品だったらしいです。ってことは, 今回購入したMCK-89Sは全くの同等品と言うことになりますね。確かにケーブルがカールしていない以外はJKB-89Sと全く同じ使用感です。ようやく理想のキーボードに戻りました。嬉しい JKB-89S, MCK-89SともCtrl, Delキーが特殊な位置にあり, 普通の配置のキーボードをしばらく使用していましたのでまだ慣れていませんが「カチャカチャ音」に酔いしれながら早速使い始めました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年1月15日 (金)

下ネタ過ぎる? 《新世代モールス信号》

日本発の新世代モールス信号「7V信号」が局地的に話題
モールス信号の「・」「-」を「あ」「ん」に変えると…
→ 喘ぎ声になる。

全く, 誰が考え出したんだか… アマチュア無線家としてはコメントが難しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトバンクのロゴ ← 海援隊の旗印

ソフトバンクの孫正義社長がTwitterでつぶやいているのを発見しました。「30年後の未来」を描いているか?と問いかける1行が重いです。孫さんのつぶやきのやり取りでソフトバンクの二重線ロゴ(=)が坂本龍馬が起業した海援隊の旗印を模したものだと初めて知りました。孫さんが若い時, 慢性肝炎で入院中に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を何度も読み龍馬に憧れ「龍馬になる!」と強く念じてソフトバンクを大企業に押し上げたことは昔読んだ本で知っていましたが, そこまで入れ込んでいたとは恥ずかしながら知りましたでした。孫さんも「龍馬伝」を楽しみにしているそうです(涙まで流して見ているらしい…)。龍馬伝, 私もちょっと入れ込んで鑑賞することとします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年1月10日 (日)

期待通り? NHK大河ドラマ《龍馬伝》

昨年, 何げに司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいて, 坂本龍馬含め当時は熱い心を持った若い人が多かったんだなー, とか関心していました。龍馬は人に会うため, ことを起こすためなどで20代以降, 江戸, 大阪, 京都, 金沢, 山口, 長崎, 鹿児島など全国を飛び回っています(その多くが徒歩!)。私自信の平々凡々とした生き方からは想像もつきません。本を読み終わった後に大河ドラマで「龍馬伝」が始まることを知り1月3日の放送開始を非常に楽しみにしていました。見た感想としてまあ期待通りです。第1回は「上士と下士」で土佐高知の侍の厳しい身分制度を描写するものでしたが, やたらと「上士のやろう!」的な表現が多く, ちょっとクドく感じました。福山雅治さん主演の「龍馬」は司馬遼太郎が描いた「竜馬」像ともあっており, 捉えどころが無いように見えても芯が強く, 女にもてて…とはまり役と思えるほどぴったりです。また, 香川照之さんが演じる岩崎弥太郎が強烈で頭から離れません。それから, 忠実に再現されたらしい坂本家の屋敷や, 当時の道幅の狭さなど, 「竜馬がゆく」で頭の中のイメージだったものがいくつも映像化され感慨深く見入っていました。これから1年間, 週1回の至福の1時間となりますか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »