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2010年1月10日 (日)

期待通り? NHK大河ドラマ《龍馬伝》

昨年, 何げに司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいて, 坂本龍馬含め当時は熱い心を持った若い人が多かったんだなー, とか関心していました。龍馬は人に会うため, ことを起こすためなどで20代以降, 江戸, 大阪, 京都, 金沢, 山口, 長崎, 鹿児島など全国を飛び回っています(その多くが徒歩!)。私自信の平々凡々とした生き方からは想像もつきません。本を読み終わった後に大河ドラマで「龍馬伝」が始まることを知り1月3日の放送開始を非常に楽しみにしていました。見た感想としてまあ期待通りです。第1回は「上士と下士」で土佐高知の侍の厳しい身分制度を描写するものでしたが, やたらと「上士のやろう!」的な表現が多く, ちょっとクドく感じました。福山雅治さん主演の「龍馬」は司馬遼太郎が描いた「竜馬」像ともあっており, 捉えどころが無いように見えても芯が強く, 女にもてて…とはまり役と思えるほどぴったりです。また, 香川照之さんが演じる岩崎弥太郎が強烈で頭から離れません。それから, 忠実に再現されたらしい坂本家の屋敷や, 当時の道幅の狭さなど, 「竜馬がゆく」で頭の中のイメージだったものがいくつも映像化され感慨深く見入っていました。これから1年間, 週1回の至福の1時間となりますか…

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