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2010年5月

2010年5月27日 (木)

無線機用USBインターフェイス《スタンダード》購入

今どきアマチュア無線機とパソコンの連携は必須と考えUSBインターフェイス(以下I/F)機器を購入しました。
パソコン連携はICOMのHF/144トランシーバー「IC-746」で1998~2000年にかけてリモート運用とSSTVを経験しています。
リモート運用はIC-746+CI-V - RS-232C I/F+Windows98パソコン×2台+IC-746専用コントロールソフト「RS-746」+LANリモートソフト「リモコン倶楽部」で2階の無線機を1階の居間から操作していました。当時はマイクとスピーカーを連携する方法が分からず1階まで両ケーブルを伸ばして1階から2m(145MHz)FMでローカルラグチューしていましたが, パソコン画面上のPTTスイッチを押し画面上で送信に切り替わったのを確認してから声を発したため1秒近く遅延して送信されました。そのため, ワンテンポ遅れとなり私だけ浮いた存在でした。
なお, 当時は当然リモート運用の規定などありませんでしたが, 電波法上違法行為ではあったと思われます。まあ, 時効ということで…
SSTVはパソコンのオーディオラインにつないでフリーソフトで7MHzで受信のみやってました。画像が斜めにズレることがあり解決方法が分からず遅いし今いちだなーとか思ったため, すぐに止めました。
当時はパソコンがPentiumII 300MHz程度と非力なことと10BASE-T(10Mbps)LANだったため, リモートソフトの画面の動きがスローモーションで使い勝手が悪かったですが当時に比べ飛躍的にパソコンの性能が向上しているので操作性の評価が楽しみです。
で, 購入したUSB I/Fはリグエキスパートジャパン社(RigExpert)の「スタンダード(Standard)」(22,800円)です。今回, リグエキスパートのアンテナアナライザー「AA-230PRO」購入を決めていたため送料など若干得であることと, 事前のリサーチでリグエキスパートのI/Fが一番バランスが良いと判断したため, リグエキスパートの機種を選定しました。
Standard_1
Standard_2
リグエキスパートではタイニー(入門機), スタンダード(普及機), プラス(旗艦機)の3種類のグレードのUSB I/Fを販売しています。どの機種もCATとPTT/CW両方のコントロールが出来ますが, スタンダーはこの基本機能に加え, 2入力(2波受信, MixW使用時), FSK対応, シリアル端子, 入出力レベル可変つまみを備えています。私はFT-1000MP MARK-VとFT-897を所有していますので当初, 入門機タイニー(7,800円)を2台購入予定でしたが, 社長のJA1SCW/日下OMからタイニーはFSK未対応であること, 2波同時受信が可能なMARK-V用であれば2入力対応の普及機スタンダードの方が長い目で見れば得であるとご教示頂き, スタンダード(接続ケーブル1本標準添付)と追加ケーブル1本(4,800円)を合わせて購入しました。それにしても, 機能を見るとデジタルモードは全てOKで使用するソフトによりますがパソコンから殆どのコントロールが出来るようで非常に頼もしいです。完全リモート運用は優に及ばず通常QSO, パイルへの参戦, コンテスト運用などあらゆる場面で威力を発揮しそうです。パソコンも4年前のAthlon64でスペックそのものは十分です。さらに19インチ1台, 17インチ2台の3台マルチ液晶モニターをおごっています。10年の時を経てパソコン連携がどこまで進化しているか早く試してみたいです。
※プレハブシャックの電源工事, アンテナケーブル引き込みなどをまだやっていなくて本I/Fをまだ使えないのが非常に残念です。
なお, リグエキスパートのI/Fは7月号のCQ誌別冊で紹介されるそうです。乞ご期待。

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2010年5月26日 (水)

アンテナアナライザー《AA-230PRO》購入

無線機器やアンテナの自作, 調整, レストア, メンテナンスでの必要な機器で思いつくものとしては
●SWR/パワー計 あり
●ダミーロード 各種あり
●デジタルマルチメーター あり
●アンテナ/SWR/RFアナライザー あり
●RF電流計 あり
●CMCテスター あり
●オシロスコープ
●ネットワーク/スペクトラムアナライザー
●周波数カウンター
●シグナルジェネレーター(SG)
●オーディオジェネレーター(AG)
●LCRメーター
●RFアッテネーター
●卓上ボール盤
●バイス(万力)
●ハンダ吸引器
●無線機テスター
などがあります。私はSWR計からCMCテスターまで持っており, 本来であれば次はオシロスコープの入手となりますが, 手持ちのアンテナアナライザー(Autek Research社 RF-1)は極小ポケット型のため操作性が今一つ, 機能も限定的で, KW免許取得に向け高性能, 高精度, 多機能なアンテナアナライザーが必要と考え, 思い切って最新の機種を購入しました。
アンテナアナライザーは国内外で数社から発売されていますが, 選んだのはリグエキスパートジャパン社(RigExpert)の「AA-230PRO」(59,800円)です。シリアルナンバーが100番代後半でおそらく世界にまだ200台ちょっとしか出回っていないまさに最新型ですね。付属品としてストラップ付きソフトケース, 充電器兼外部電源, USBケーブルが付きます。
Aa230pro_1 Aa230pro_2
他社機がデジタル・アナログ表示併用のクローズド型で基本機能重視であるのに対して, AA-230系はメモリー保存+LCDディスプレイを備えたことにより多機能かつ非常にグラフィカルです。また, USB経由でメモリー内の蓄積データをパソコンに転送出来る点が高く評価出来ます。これならアンテナ調整の時間をさらに短縮出来そうです。これだけの機能を持ちながら価格面で他社機とさほど差が無く, 現在入手可能なアンテナアナライザーとしては最も高コストパフォーマンスな機種だと考えます。ここまで高機能だと限定的ではありあますがネットワークアナライザーの代用としても使えると思われ, 価格以上の価値観があるように思えます。
軍用受信機「R-390A」など欲しいものが沢山ありますが, 限られた資金をどう使うか悩んだ末, アンテナアナライザーを選択しました。ちなみに今回の購入資金は殆どヤフオク出品で稼ぎ出しました。もう売るものがありません! AA-230PROやRF電流計を駆使してKW免許取得に向け万全のアンテナ整備をおこないたいと思います。AA-230PROについては追々使用感を報告していきます。

リグエキスパート《AA-230PRO》使用感 その1
リグエキスパート《AA-230PRO》使用感 その2
リグエキスパート《AA-230PRO》使用感 その3
アンテナアナライザー《AA-230 PRO》使用感 その4
RigExpert《AA-230PRO》ソフトの対応
アンテナアナライザー《AA-230PRO》リモート運用

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2010年5月18日 (火)

言葉の発達 初めての2語

私の2歳3カ月の長女ですが他の子より言葉の発達が数カ月遅れているようで最近ようやく意味の分かる単語で2語連続しゃべるようになり, 昨日初めてその言葉を聞きました。普段聞きなれた「めんめ」(目), 「いーこ」(ネコ), 「ばば」(ゴミのことらしい), 「くー」(ミルク)とかの単語に加え, 発した2語連続とは…

「あーたんがプーしたの。」

「あーたん」とはばーちゃんのことで, 「プー」とはおならです。つまり

「ばーちゃんがおならしたの。」

です(^-^; ばーちゃん=お義母さんは1週間に1回泊まりにきて娘の面倒を見てくれて, 夜は娘を引き取って一緒に寝てくれたり嫁さんの負担軽減に貢献して頂いています。ある意味, お義母さんが娘と一番親密で一緒にいる時間が長く, 娘からすれば飽きない遊び相手ですが, 発した言葉の現象がよほど印象に残ったのでしょう。お義母さんがいなくても「あーたんがプーしたの」と連呼しており, また私がたまにおならすると「あ!プーした!」と大声で叫びます。そのたびに嫁と必死に笑いをこらえています。全くどこで覚えたんだか… 何となく幼稚園とか通いだしたら心配です。

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