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2010年11月19日 (金)

スマートフォン仮予約 富士通東芝《REGZA Phone T-01C》

よーーやく買っても良いと思えるスマートフォン(以下スマフォ)が数社出揃いました。私はドコモですので, ドコモ機で勝負に出ます。

ドコモが「PRO」と名付けたスマフォのシリーズを発表したのが2008年11月ですので2年間待ちわびたことになります。当時はWindows Mobile機でしたが勢いが無く, iモードメールが使えないなど制約もあって全く乗り換える気になりませんでした。

しかし, 2010年冬春モデルは「Android」,「全部入り」のキーワードを基に一気に開花すると予想します。iモードのサービスが開始されたのが1999年2月だったそうですので11年経ったことになりますが, この時期に「次の10年」を担うイノベーションが確立しそうなことは感慨深いことですね。

ところで, ドコモは2011年4月以降に出荷するすべての携帯端末に「SIMロック」を解除出来る機能を盛り込むことを表明しており, 私としては解除騒動が納まった後の「一皮むけた」機種の購入を予定していました。
ところが, ここに来て丸4年間使っている富士通の「らくらくホンIII」の調子が悪くなってきました。ここ2カ月で2回, いつの間にか送受信が出来なくなっており, 電源再起動で復帰する症状がありました。電池は1年半前に交換しており, 症状が出た時にいじっていると「FOMAカードを認識できません」と表示されることがあり, ネット情報から典型的な端末本体の故障モードのようです。そう言う訳で気長に待つつもりだったのが急に新品に交換する必要性が出て来たため, 泣く泣く交換を決意しました。
大物メーカーの「Panasonic」,「NECカシオ」がスマフォ展開で出遅れており, SIMロック解除と合わせて, 各社出揃って, さらにひと揉みされた2012年ころが本当の買い時だと思いますが, その時はその時で, 資金でも貯めておいて様子を見ることとしましょう。

今使っている「らくらくホン」ですが, 私は40歳代で, らくらくホンの想定年代よりもだいぶ若いと思います。購入当時, 近眼で文字が大きい方が良いと思ったことと, 絞った機能の方が操作が楽と判断し, らくらくホンを選択しました。使ってみて, 確かに文字が大きくて良いのですが, iアプリが使えないなど最低限の機能しか無く何も出来ないことを痛感しました。それでも普段はパソコンでたいていのことをやっていますので不満が無かったため, 丸4年もの間, 使い続けることが出来ました。今度はいきなり正反対の高機能なスマフォになりますので自分でもその対比が楽しみです。
※最新のらくらくホンはもうちょっと機能が豊富なようです。

さて, ドコモは11月8日(月)に冬春モデルを発表しました。
「全部入り」スマフォは下記2機種
●富士通東芝 REGZA Phone T-01C  Android2.1+防水
●シャープ   LYNX 3D     SH-03C Android2.1+3D画面
T-01Cはauの「IS04」, SH-03Cはauの「IS03」相当?らしいです。

「全部入り」とは従来のガラパゴス携帯に付いていてスマフォに無かった,
●iモード(spモード)メール
●ワンセグ
●おサイフケータイ
●赤外線通信
が入っていることを指します。
日本独自の機能がてんこ盛りですので, このままでは海外展開出来ず, これらのスマフォもまた「ガラパゴスAndroid」なる造語の新カテゴリーに入るようです。

で, 最終的に防水性が決め手となり, 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ の「REGZA Phone T-01C」を選びました。
REGZA Phone T-01C

社名に富士通とありますがREGZA Phoneは東芝側のみで開発された機種のようです。

仕様/スペック, 特徴
●CPU  Qualcomm QSD8250 1GHz
●OS  Android2.1
●RAM  512MB
●ストレージ  1GB + microSDHC(最大32GB)
●約4インチ, フルワイドVGA(480×854) TFTマルチタッチ液晶(静電式)
●サイズ  126×62×11.9mm
●重さ  149g
●カメラ  1,220万画素CMOS オートフォーカス
●Flash  FlashLite 4.0
●3G通信  HSDPA 7.2Mbps, HSUPA 5.7Mbps, GMS
●センサー  アシスト型GPS(A-GPS)
●無線通信  WiFi 802.11b/g, Buletooth 2.1
●筐体カラー  ボルドー, ブラック
●通話時間  260分
●待機時間  370時間
●spモード, ワンセグ, おサイフケータイ(FeliCa), 赤外線通信機能搭載
●モバイルレグザエンジン3.0搭載による高画質なワンセグ視聴を実現
●ハイビジョンムービー(1280×720ドット)撮影
●IPX5/IPX7等級の防水性能
●日本語入力システムにATOKを採用
●テレビ置き台を彷彿させる機能美を有した充電置き台を同梱
●16GBの大容量メモリ(microSDHCカード)同梱

まさに「全部入り」,「てんこ盛り」,「超ハイスペック」,「これ1台」です。グローバルな海外メーカーは絶対手を出さないであろう特異な領域ですね。ただ一つ無いとすれば自分撮り用の「インカメラ」が無いことですかね。なお, OSが一世代前(最新2.2に対し2.1搭載)って話もありますが, 4月ころにバージョンアップだそうです。

ドコモの発表があった11月8日(月)のうちに購入機種を「T-01C(ブラック)」に決めて, 翌日11月9日(火)に近所のヤマダ電機に予約注文しました。まだ, 発売時期すら決まっていない家電製品を予約するのは始めての経験ですが, 案の定, ヤマダ電機のドコモ担当者から「まだ価格も決まっていませんが予約しますか?」と念押しされるほどでした。話ではまだ予約扱いとはならず「仮予約」とも言える位置づけのようです。発表日翌日でまさか予約を受け付けてくれるとは思っていなかったので嬉しい対応を頂きました。多分ドコモショップだったら「もう少し待ってから連絡くれ」とか言われそうです。
にしても, おそらく予約殺到で, 一番に手に入れることは難しいと思われます。

「らくらくホン」おやじから一転, 最新の「てんこ盛りスマートフォン」使いへ。果して使いこなすことが出来ますか…

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