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2010年12月23日 (木)

日本語入力 REGZA Phone T-01C

ドコモのAndroidスマートフォン「REGZA Phone/レグザフォン T-01C」について, 日本語入力の方式を紹介します。

紹介と言っても私自信が, 携帯電話当時から, その手の入力を殆ど使ったことが無いため, レビューとまでは言い難く, 今回は取り敢えず単なる紹介です。

T-01Cでは下記の入力モードが用意されています。
なお, どのキー入力も「ATOK」IMEのエンジンで動作しています。

1.QWERTYキー
  パソコンのキーボードに近い配置のキーで入力します。
  横表示にするとキーの幅が大きくなり入力が楽です。
  ※横にして入力出来ないアプリもあるようです。
QWERTYキー
QWERTYキー

2.テンキー
  1)ケータイ入力
    従来の携帯電話と同じ入力方式です。
  2)ジェスチャー入力
    タッチした指をスライドさせることで文字を選択します。
    濁音なども指スライドで入力出来ます。
    ATOK独自の入力方式です。
ジェスチャー入力 ジェスチャー入力
  3)ジェスチャー入力Pro
    ガイドが非表示になります。
  4)フリック入力
    ジェスチャー入力に対して濁音などの入力がキー押しになります。

私は元々ケータイ入力が苦手なため, テンキー入力のどの方式でも, とっついてしまいますが, 多分「ジェスチャー入力」は慣れると結構早く入力出来ると思います。出来れば修練して普通に使えるレベルになりたいです。

QWERTYキーはパソコンに近いので入力が楽ですが, キーが小さくて打ち間違いが多いです。

ATOKの売りである「予測変換の正確さ」は噂通りです。かなり, 入力の手助けになります。今までこれほど便利な予測変換に出会ったことがありません。

やっぱりハードキーが欲しいところですね。T-01Cと同じ大きさの取り外し式で, 小さくても良いのでパッドを備えたパッド入力が出来て(マウス表示される), ノートパソコンのような感じのもの。普段は装着しないでT-01Cのみを持ち歩き, 出先でどうしても長文のブログを書く必要がある場合などに一緒に持参するとか。iPhone用だとパッドは無いけど, それっぽいハードキーが発売されていますので, いずれはT-01C用も発売されると期待しています。

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