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2011年8月23日 (火)

Windows 7 導入

遅まきながらようやく最新OSのWindows7を1台分購入し, インストールしました。

WindowsXPについて延長サポートが2014年に切れることは知っていましたが(いわゆるWindowsXPの「2014年問題」ですね), うる覚えでWindows Vistaのサポート期限切れはもっと早いと記憶していました。

最近ようやく, 3台全てのデスクトップパソコンがわりと最新のハード機に切り替わりましたが, WindowsXP機が2台, Windows Vista機が1台で, Vista機は早急にOSを更新する必要がありそうです。

そこでネット検索で確認したところ, Windows Vistaについて, サポート期限が2012年4月※であることが分かりました。
※コンシューマー向けメインストリーム(個人が普通に使うバージョン)

何と, 後8カ月しかありません。我が家のVista機はメインPCのため, 小さなソフトも含めれば軽く100種類以上のソフトがインストールされています。殆ど使っていないソフトがあるとは言え, Windows95からの10数年のパソコン人生のなかで今回のOS, 環境移行が一番やっかいな場面となりそうです。

と言うことで, 重い腰を上げて早々にWindows 7を導入することにしました。
とは言っても, いきなりVista機を更新するのは各種ソフトのインストールで相当な時間, 手間が掛かるため, いま一つ勇気が無くて, 取り敢えずソフトが殆どインストールされていない書斎のXP機にインストールすることで最新OSに慣れることにしました。

選んだWindows 7のエディションは最上位のUltimate, 64bit版です。WindowsXPでしか動作しないソフトもあるため, XPモードがシームレスに動作するProfessionalかUltimateの選択になりますが超奮発してUltimateにし, いつものドスパラから約2万円で購入しました(かなり痛い出費…)。

早速, 最小限のソフトも含めてインストールしたのですが, XPモードのインストールもあったため, 2つのOSをインストールしたイメージで工数が掛かり丸1日の作業となりました。
Windows 7

速攻でVista以降の付帯機能「Aero」などの視覚効果はいっさいOFFにしましたのでWindows95以来の見慣れた画面に近いものです。但し, スタート画面だけはクラシック表示が出来ず違和感があります。

動作の方はさほどのストレスは無く, XPに比べ遜色無いイメージです。さすがに仮想OSのXPモードはもたつきがありますが, 使えない遅さではありません。

考えてみればWindows 7はVistaのマイナーアップデートだそうですのでVistaに慣れている身としてはさほどの違和感は無いですね。Vistaに比べれば若干パフォーマンスが向上しているそうですのでマイナス面も無く, Windows 7への移行の敷居は低く, ネックは購入費のみとなります。

さて, 今回7への更新を見送った肝心のVista機ですが積んでいるメモリーが3GBです。XPモードの起動を考慮するとメモリーは最低4GB以上は欲しいところです。メモリー購入+OS購入+更新の多大な工数を考えると腰が重くなってきますね。さて, どうしたものか…

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