« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月13日 (金)

ノートパソコン《FMV LIFEBOOK SH76/GN》使用感

先日購入した富士通製のモバイルノートパソコン「FMV LIFEBOOK SH76/GN」について使用感などをレポートします。

FMV LIFEBOOK SH76/GN
LIFEBOOK SH76/GN

購入したもの
以下の5点です。
●パソコン本体 SH76/GN, カスタムメイドモデルのフルスペック
●増設用内蔵バッテリユニット
●内蔵バッテリパック(L) スペア用
●スティック形状ACアダプタ(軽量タイプ)
●レーザーマウス(黒)

追加購入したスペアバッテリー, 増設バッテリー, ACアダプター
追加購入品

送付されてきたのは本体の箱と他の購入品用二箱でした(本体の箱はそのまま送られてきた)。本体箱はパソコン本体ギリギリのサイズで結構小さいものでしたが, 中にはパソコン本体, ACアダプター, モバイル・マルチベイ用のフタ, 別途購入したマウス, 取説類が入っていました。今どきはリカバリー用のDVDとか入っていないのですね。どうやってリカバリーするのでしょう? 取説を全く読んでいないのでその辺は良く分かりません。

本体の外箱
本体の外箱

その他の購入品について
増設用バッテリはBlu-ray Discドライブと排他利用です。本体バッテリーと合わせてバッテリ駆動時間(JEITA測定法1.0)が計約15.9時間使用可能です。長時間バッテリーで動作出来ることはSH76/GNの大きな強みですね。

スペア用に本体のバッテリパックを1個購入しています。パソコン本体と合わせて購入することで割引が効くため, 使用することになるのか分かりませんが購入しました。

また, ノートパソコンの使用目的が多用途であり, ACアダプターはいくつかあった方が良いと考え, 追加で1個購入しました。

レーザーマウス(有線)はあまり考えずに購入しましたが大失敗でした。1,500円しましたが, 「戻る, 進む」のボタンが無く, また形状も今一つで手に合いません。1,500円前後出すのなら電気屋でいくらでも選べます。

追加購入したマウス
追加購入したマウス

パソコン本体のサイズ
A4ファイルサイズです。大きすぎず小さすぎず。重さは正確に計測するすべが無くてよく分かりませんが, カタログ値ではBlu-ray ドライブ+128GB SSDモデルで約1.35kgです。当然ですが非常に軽く感じます。
なお, SH76/Gは「13.3型ワイド液晶搭載で光学式ドライブをもつノートPCとしては世界最薄ボディー(最厚部で約23.2mm)」だそうで確かに薄さを実感出来ます。

パソコン本体のサイズ
パソコン本体のサイズ

側面左側

側面右側

正面

本体の外観
天板・パームレスト部が「ソフトタッチ塗装」と言うちょっとザラザラした外観になっています。指紋とかが目立ちにくく触った感触も良いです。

SSD
HDDでは無く128GBのSSDを選択しました。SSDとは「ソリッドステートドライブ」の略で半導体メモリーを使用した高速記憶装置です。HDDに代わるものとして普及が進んでいます。

利点 高速, 低消費電力
欠点 高額, 1TBなどの大容量が無い(あったとしても非常に高額)

私も人生初体験のSSDと言うことで, 興味津々, 早速現物を見てみましたが, 何と通常の2.5インチHDDの半分以下の大きさです。「ハーフサイズSSD」と言うらしいです。少しでも軽くしようとの魂胆でしょうか? ちなみに使用されているSSDは東芝の「THNSFB128GMSJ」でSATA2/3Gbpsです。前の記事, ベンチマークのレポートでも触れましたがそれほど高速な機種では無いようです。

富士通のパソコンCMで「パッとスタート」と言っていますが,「クイックスタート機能」と呼ばれるもので, SSDの恩恵によるものです。私も試しましたが, 確かに数秒で起動, 終了します。

なお, SSDは2分割でパーテーション分けされています。
Cドライブ 容量49.5GB, 空き16.6GB
Dドライブ 容量49.5GB, 空き49.4GB

128GB SSD(ハーフサイズ)
SSD

SSDの容量と空き領域
SSDの容量と空き領域

メモリー
4GB×2=8GBです。パソコン動作時は1.35GB程度消費していますので必要十分以上の容量です。

メモリー

モバイル・マルチベイ
DVDドライブ, 増設バッテリー, モバイルプロジェクターを着脱式で交換出来ます。何も入れず蓋だけ取り付け軽量化を図るとの選択肢もあります。本体裏面のノッチを操作することで簡単に交換出来ます。

モバイル・マルチベイ

液晶モニター
非常に薄いです。天板(液晶モニタ)を開くだけでちょっとしなってしまい折れてしまうのでは? と思ってしまうほどです(多分強度は十分)。

液晶モニターが非常に薄い

キーボード
キーピッチ約19mm/キーストローク約1.7mm
キーピッチ19mmは普通のパソコンキーボードと同じですね。10年間10インチ液晶以下のノートパソコン(キーピッチ17mm以下)を使ってきましたので, 比較出来ないほど打ちやすいです。



指紋センサー
これも人生初の経験です。Windowsログオン時にパスワードの代わりに指紋センサーでログオン出来ます。とても便利。ブラウザーでホームページを見ている際は上下スクロール機能として使えます。

指紋センサー

タットパッド
タッチパッドの右側に2cm径くらいの丸いパッドが用意されています。円周状になぞるとスクロール機能として働き便利です。

初期設定画面
最初に電源を入れると各種初期設定で20分?くらい掛かります。

初期設定画面

初期設定後の初期画面
ショートカットやガジェットが多数配置され, 大手メーカー製らしい, いかにもにぎやかな画面です。長年パソコンを使っている身としては迷惑なだけですが, 初心者も使うとなると妥当な線なのでしょう。

初期画面

動作音
ほとんどファン音がしません。またHDDでは無くSSDのためモーターやヘッドなどの可動部が無く, その関連の騒音が皆無です。非常に静か。

MADE IN JAPAN
一通り触ってみて「MADE IN JAPANへのこだわり」を十分に実感出来ました。細部まで洗練されており, 不満点はほとんどありません。

中国などのアジア地域では一定の品質ならばそれ以上品質を追わずコストを下げることが求められているそうですが(安く買えるわけだから分からないでも無い), ことノートパソコンについては後々も考えると日本製が良いとあらためて決意しました。

「MADE IN JAPAN」 へのこだわり
MADE IN JAPAN

唯一不満点があるとすれば, SSDの容量が128GB(実質100GB)で少ないことです。普通に使うのであれば何とかなる容量ですが, 動画とか大量には保存出来ないし, アプリのインストールなども気を使いますね。大容量のSSDが安価になってきたらいずれ交換したいところです。

また, いらないアプリとかで無駄にSSDや画面を消費しているようにも思えます。中級, 上級者向けに不要なアプリを選択して一発で削除出来る機能が欲しいところです。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART


今回のパソコン購入のそもそもの目的は「嫁さんにパソコンを覚えさせる」ですが,「猫に小判」と言う気もします… 本人は教えてもらえば使うと言っていますが, 元が取れるのか心配です。嫁さんを鍛えるか, 私の活用を増やすか, さて, どうしたものか…

ノートパソコン購入 富士通《FMV LIFEBOOK SH76/GN》
ノートパソコン《FMV LIFEBOOK SH76/GN》ベンチマーク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

ノートパソコン《FMV LIFEBOOK SH76/GN》ベンチマーク

先日購入した富士通製のモバイルノートパソコン「FMV LIFEBOOK SH76/GN」について, まずは手持ちパソコンも含めて同じベンチマークソフトによる計測をおこない, 計測値を比較することで, どの程度の性能に位置するのか評価してみました。

FMV LIFEBOOK SH76/GN
FMV LIFEBOOK SH76/GN

使用したベンチマークソフト
1)CrystalMark 2004R3
 昔から使われているポピュラーなソフト。
 CPU, メモリー, HDD, グラフィックス性能を測定出来る。
 なお, グラフィックスはGDI/DirecDraw/OpenGLの3種を計測。
2)ファイナルファンタジー(FF)14 オフィシャルベンチマーク
 3Dグラフィックス(DirectX9)の性能を計測。
 なお, FF14ベンチは画面サイズが「High:1920×1080」と
 「LOW:1280×720」の2種類があるが, 今回は1920×1080
 画素のパソコンが1台しか無く, 全て「LOW」のみを計測。

FMV LIFEBOOK SH76/GN  CrystalMark 2004R3ベンチ結果
SH76/GN  CrystalMark 2004R3ベンチ
FMV LIFEBOOK SH76/GN  FF14ベンチ結果(LOW)
SH76/GN  FF14ベンチ

ハードウェアスペック
用途 汎用 居間 書斎 作業用 サーバー 会社
タイプ ノート ミニタワー ミニタワー 省スペース ミドルタワー 省スペース
時期 2012年 2008年 2010年 2006年 2011年 2005年
パソコン
型番
富士通
FMV
LIFEBOOK
SH76/GN
Gateway GT5686j
自作 EPSON
Endeavor
MR3100-
JS1
自作 富士通
FMV
ESPRIMO
D5200
OS Win7
64bit
Win7
64bit
Win7
64bit
Win7
64bit
Win7
64bit
WinXP
32bit
マザボ 富士通
FJNB235
Gateway G33M05
G1
BIOSTAR
TA785G3
HD
ASUS
P5B-VM
MSI
880GM-
E41
富士通
J985B
CPU Core
i7-2640M

2.8GHz
Core 2
Quad
Q6700
2.66GHz
Athlon
II X2
240
2.8GHz
Core 2
Duo
E6600
2.4GHz
Athlon
II X4
615e
2.8GHz
Pentium
4 530

3.0GHz
GPU 内蔵
INTEL HD
Graphics
3000
236MB
外付け
GeForce
8600 GT

512MB
外付け
GeForce
GT220

512MB
外付け
GeForce
GT520

1GB
内蔵
Radeon
HD 4250

256M
内蔵
82915G
/GV
/910GL
128M
画面 1366
768
32bit
1680
1050
32bit
1280
1024
32bit
1920
1080
32bit
1280
1024
32bit
1280
1024
32bit
メモリ DDR3
8GB
DDR2
6GB
DDR3
8GB
DDR2
3GB
DDR3
4GB
DDR2
1GB
HDD SATA2
SSD
SATA2 SATA2 SATA2 SATA3 IDE
ベンチマーク比較 CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452]
タイプ ノート ミニタワー ミニタワー 省スペース ミドルタワー 省スペース
Crystal
Mark
167693 152208 113892 95438 149101 39793
ALU 47551 45560 24372 21289 39839 9645
FPU 49062 47056 23581 21201 38800 10307
MEM 37566 20418 24062 12505 29600 6415
HDD 17679 9728 12147 7418 15456 4837
GDI 7160 3378 4210 3200 3717 3119
D2D 3602 6789 8632 9492 3268 3771
OGL 5073 19279 16888 20333 18421 1699
ベンチマーク比較 FF14 LOW:1280×720
FF14
LOW
489 805 974 1076 360 未計測

注意点
1)Windows7機は全て視覚効果のAero(エアロ)を無効化するなど
 一般的な高速化対応をしている。
2)ディスプレイドライバーはどの機種も最新にした。
 SH76/GNもインテルのサイトからドライバーをダウンロードした。

結果
1)我が家のどのパソコンもFF14の結果が悪く最新のゲームマシン
 には全く適さない。
2)SH76/GNはグラフィック以外の全てで高い性能。
 おそらくCPUは「ターボブースト」によるmaxの3.5GHzまでは
 動作していないと思われ, まだ余力があると推測される。
3)SH76/GNのSSDはそれほど高い値では無い。実際の使用感も
 劇的に高速とは思えない(と言っても十分に高速ではあるが)。
4)SH76/GNのグラフィックは「Radeon HD4250」以上の性能はある
 と思われ, 価格相応と判断される。

SH76/GNはゲーム機以外としてオールマイティにそつなくこなせる万能選手と言う感じです。それにしても, 4台持っているわりと最近のデスクトップパソコンよりも, この小さなノートパソコンの方が高性能です。いやはや, まさに文明の力, 秒速分歩, ドックイヤー…

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ちなみにSH76/GN, Windows7のエクスペリエンス インデックスは基本スコア「6.3」でした。

FMV LIFEBOOK SH76/GN  Windows7 エクスペリエンス インデックス
Windows エクスペリエンス インデックス

なお, 自宅パソコンでは作業部屋用の2006~2007年製Core2 Duo省スペース機が一番遅いですが, Windows7 64bitがストレス無く動作しています。Core2 Duo以上+2GBメモリー以上であれば, とりあえず普通に使える感覚です。

ところで, どうでも良いのですが, こっそり会社で常時使用しているパソコンも計測してみました。言葉に尽くせぬほどの遅さで惨敗です。まさに数字通りの低性能。WindowsXPのサービスパックなどが適用されるたびに, セキュリティソフトやOfficeソフトが刷新されるたびに, 日に日に遅く(重く)なっていき, 業務に支障が出ています。予定では今年度中にWindows7のA4スリムノートパソコンに置き換えることになっていますが数100台もの更新となると費用が莫大で, 今回購入したSH76/GNほどの高性能パソコンは望めません(CPUがCeleronの機種になるようです)。トホホです。

次回は使い勝手などをレポートします。

ノートパソコン購入 富士通《FMV LIFEBOOK SH76/GN》
ノートパソコン《FMV LIFEBOOK SH76/GN》使用感

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートパソコン購入 富士通《FMV LIFEBOOK SH76/GN》

臨時収入の見通しが立ったため, 嫁さん用兼, 私の屋外活動用兼, TV用パソコン, その他汎用としてノートパソコンを1台購入しました。富士通のA4/液晶13インチサイズ, モバイルノートパソコン「FMV LIFEBOOK SH76/GN」(カスタムメイドモデル)です。

FMV LIFEBOOK SH76/GN
4月2日に注文して, 昨日4月11日に到着, 9日目
LIFEBOOK SH76/GN

今どきはアップル社の「iPad(アイパッド)」を代表とする「タブレット型コンピューター」のシェアが高くなってきています。しかし, タブレットPCは電子書籍のリーダーして使うなど受動的作業には適していますが, 画面のタッチ操作を前提としているため, レポートを作成するなどの能動的で細かい作業にはまだまだ不向きと考えています。いずれ娘の就学に関連し私や嫁さんがOfficeソフトを使う機会も増えてくることが考えられるため, 一番適した機種としてノートパソコンを選びました。

ノートパソコンは古いSony VAIO(Pentium3 800MHz PCG-SRX7)とAcer ネットブックパソコン(初代Aspire one AOA150)の2台を持っていましたが, Windows7時代には全く使い物にならず昨年末までに処分していました。

購入にあたり選定基準は
1)多用途を前提としているためノート型パソコン。
2)「国内主要メーカー」製であり可能な限り「国産」であること。
 2008年に購入したAcer製ネットブックパソコンのファン音が
 あまりにも酷くて, 自分的には新品パソコンを買うのであれば
 多少高額でもノートパソコンについて, もはや国内メーカー以外
 選択肢が無い状況。
3)ネットブックは除外。画面とキーボードが小さくて使えない。
4)DVD(出来ればBlu-ray)ドライブ付きであること。
5)可能な限り高性能であること。
6)持ち運びに支障が無く, かつ電池駆動時間が長いものが欲しい。
 いわゆる「モバイルノートパソコン」が良い。
 と言っても液晶サイズがあまりにも小さいと全体で小型になり
 過ぎてキーボードも小さくなる。液晶サイズで13インチワイド
 ちょうど良い。

「国産」と言っても今どき部品レベルで全て国産であることはまずあり得ません。よって, 製品の最終検査が国内で行われていることを条件にしたところ, CMなどで「Made in Japan」へのこだわりを強く主張している富士通のみが選択肢に残りました。

富士通製の13インチ液晶のノートパソコンは
1)LIFEBOOK SH76/G 外観カラーはブラックの1色のみ
2)LIFEBOOK SH54/G 若干CPU性能が低い,外観カラーを選択可
の2種のみ。末永く使いたいのでCPUスペックの観点からSH76/GNを選択。
SH76は電池駆動時間が11時間以上と非常に長い。

次にどこから購入するかですが, 他のメーカーもそうですが, 富士通パソコンは直販モデルと販売店ルートがあります。

直販  → CPU, メモリーなどの構成を選択, カスタマイズ可能。
     いわゆる「カスタムメイドモデル」。
販売店 → たいていは標準構成1種の販売で選択はほとんど不可。

と言うことで, CPU, メモリーなどを選択可能な富士通の直販サイト「WEB MART」から「18%OFFクーポンSW38GKM」を使って購入することにしました。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ノートパソコンの購入は2008年以来, 富士通製のパソコンとしては実に17年ぶりの購入です。

LIFEBOOK SH76/GN

富士通ノートパソコン FMV LIFEBOOK SH76/GN 2012年春モデル
 (矢印右側の価格は4月11日までのクーポン適用価格)

●標準構成 123,800→101,516円
 ・Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
 ・CPU インテル Core i5-2450M プロセッサー
  (2コア/HT/T/2.50~3.10GHz)
 ・グラフィック Inte HD Graphics 3000(CPU内蔵)
 ・メモリー 2GB (2GB×1)
 ・HDD 約500GB
 ・ドライブ スーパーマルチドライブ [着脱式]
 ・13.3型ワイド 高輝度スーパーファイン液晶 [1366×768]
 ・Webカメラ 内蔵(有効画素数 約30万画素)
 ・無線通信 内蔵 (IEEE 802.11b/g/n準拠)
 ・WiMAX 内蔵 (IEEE 802.16e-2005準拠)
 ・Bluetooth なし
 ・カラー マットブラック, ブラック&ブルー キーボード
 ・マウス なし
 ・Office なし
 ・バッテリ駆動時間(JEITA測定法1.0) 約11.9時間

に対し下記を追加選択

●CPU インテル Core i7-2640M プロセッサー
 (2コア/HT/T/2.80~3.50GHz) +30,000円→+20,000円
 バッテリ駆動時間(JEITA測定法1.0) 約11.2時間
●メモリー 8GB (4GB×2) [デュアルチャネル対応]
  +25,000円→+12,500円
●約128GB SSD +26,000円→+21,000円
●Blu-ray Discドライブ [着脱式] +20,000円→+10,000円
ここまで計187,300円→153,586円
●増設用内蔵バッテリユニット  +17,640円→+8,820円
 バッテリ駆動時間(JEITA測定法1.0) 計約15.9時間
●内蔵バッテリパック(L) +17,640円→+6,615円  スペア用
●レーザーマウス(黒) [USB接続] +1,500円
●スティック形状ACアダプタ (軽量タイプ) +8,820円→+4,410円
208,645円→171,088円(送料込み)

ハード的には選択可能な最強, フルスペックを選びました。これでWindows7のサポートが切れる2020年までの8年間, 何とか持ちこたえることでしょう。なお, SSDとか市場最安値と比べれば割高感は否めませんが全て「保険」と考えれば選択肢の範囲内です。

これで我が家のパソコンは5台となりました。

用途     タイプ       CPU           メモリ  Graphic   CPU性能
-------------------------------------------------------------
茶の間   ミニタワー   Quad Q6700    DDR2 6G 8600GT  512M 8000
書斎     ミニタワー   Athlon II X2  DDR3 8G GT220   512M 6200
作業部屋 省スペース   Core 2 E6600  DDR2 3G GT520     1G 6000
サーバー ミドルタワー Athlon II X4  DDR3 4G HD4250  256M 7000
多用途   ノート       Core i7-2640M DDR3 8G HD 3000 1.5G 9200

※使用OSは全てWindows7 64bit

久しぶりの高額, 最新, 最強パソコン入手でちょっと心踊っています。次回, ベンチマークや使い勝手などをレポートします。

ノートパソコン《FMV LIFEBOOK SH76/GN》ベンチマーク
ノートパソコン《FMV LIFEBOOK SH76/GN》使用感

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »